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ハーレーの338cc【新型】の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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ハーレーダビッドソンがアジア市場向けに、アジアのメーカーと共同開発したモデルを販売するといった情報が以前に発表されましたが…ついに詳細が明らかになってきましたよ。

ハーレーのリリースによると、中国の浙江銭江摩托とタッグを組み…新型の338ccモデルを発売するとのこと。

 

現状では名称すら不明ではありますが…この新型ハーレー338ccの発売日値段が気になるところ。

スペックなんかもどうなるのか…気になりますね。

 

そして、中国生産というだけに…品質が心配だったり…。

果たして浙江銭江摩托(Qianjiang Motorcycle)とは、いったいどんなメーカーなのかも見ていきたいと思いますよ。

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ハーレーの新型338ccの基本情報!

メーカー:ハーレーダビッドソン
車種名:不明
排気量:338cc?
発売日:2020年?(中)
価格:不明
カラー:不明

ハーレーの新型338ccの発売日は?

ハーレーの338ccの発売日ですが、どうやら2020年末を予定しているようです。

詳細はこちらの公式リリースをご覧になって下さい。

ハーレーダビッドソン ニュース(英語)

 

書いてあることを見ていきますと、2020年末までに中国で販売…となっています。

そしてその後に他のアジア市場に向けて販売を開始…という感じでしょうかね?

 

他のアジア市場に日本は含まれているのか…というのは問題ですが、日本でのハーレーダビッドソンの人気を考えると含まれていると思って良いかと。

果たして日本のハーレーファンにウケるかというと…別問題のような気もしますが。

既存のファンは拒否反応を示すかもですが、若い世代の新規開拓には良いと思うんですけどね。

 

ちなみに既に試作モデルと言いますか、試作のCGが公開されていますよ。

出典:Harley Davidson

 

なかなかカッコいいと思いますが…世間の反応はどうなんでしょう?

この感じですとXR338とかって名前になるでしょうか?

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ハーレーの新型338ccの価格は?

ハーレー338ccの価格ですが、現状不明となっています。

後ほど詳しく見ていきますが、これは恐らくベネリというメーカーのTNT300がベースとなっているかと。

BN302とか302Sとかも共通の車体なのかと思われますね。

 

ちょっと正確なデータが見つからなかったのですが、インドのTNT300が29万9,000ルピー程度とのこと。

日本円にすると約46万円ってとこですね。

インドと日本の価格差がどのくらいあるのか…。

それと、ベネリブランドとハーレーブランドで…どのくらい差を付けるのか…というのがポイントでしょうか?

 

日本ではどうでしょうね…60~70万円くらいってところでしょうか?

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ハーレーの新型338ccのスペックは?

ハーレー338ccのスペックですが、現状不明となっています。

先ほどちょっと紹介したように、ベースモデルはベネリのTNT300かと思われます。

実はイタリアブランドであるベネリですが…提携した中国の浙江銭江摩托が作っているようで。

 

TNT300というのはコイツですね。

出典:Benelli

 

お互いの画像を重ね合わせてみましょう。

特徴的なトラスフレームと、リアサスが同じですね。

スイングアームも同じ形状に見えます。

 

ただ、TNT300はその名の通り300ccとなっています。

ハーレーは発表通り338cc…。

ベネリのTNT300は計算すると299ccですので、このエンジンをベースにボアアップ…とかって感じでしょうか?

 

ということで、TNT300のスペックと比較出来るようにしておきましょう。

車名  ハーレー338cc  ベネリ TNT300
型式    
全長[mm]    2,130
全幅[mm]    800
全高[mm]    1,120
ホイールベース[mm]    1,410
シート高[mm]    795
重量[kg]    196
エンジン型式  水冷並列2気筒DOHC  水冷並列2気筒DOHC
総排気量[cc]  338  300
ボア×ストローク[mm]    65.0×45.2
圧縮比    12
最高出力[ps/rpm]    38.8/11,500
最大トルク[kgf-m/rpm]    2.7/10,000
タンク容量[L]    16
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション    6速リターン
キャスター    
トレール[mm]    
フロントフォーク  Φmm倒立  Φ41mm倒立
リヤサスペンション  モノショック  モノショック
Fブレーキ    Φ260mmダブル
Rブレーキ    Φ240mmシングル
Fタイヤ    120/70ZR17
Rタイヤ    160/60ZR17
税込価格    

 

ちなみにベネリのTNT300や302Sは公式動画がありますので、こちらでなんとなく雰囲気を見ることが出来ますよ。

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浙江銭江摩托(Qianjiang Motorcycle)とは?

浙江銭江摩托ですが、1985年に設立した中国メーカーです。

中国では最大級の大きさを誇る企業だそうで、自社ブランドでの販売の他、先ほどからも紹介しているベネリブランドの販売を行っています。

更にはKEEWAYというブランドも持っており、こちらも欧州を中心に販売しているようですね。

 

ベネリとキーウェイは浙江銭江摩托が買収した…のでしょう、多分。

小中排気量のモデルを多く製造しており、そこがハーレーの意図と合致したって感じでしょうかね?

 

中国ということで…気になるのは品質です。

しかしオートバイの本場とも言えるヨーロッパで、ベネリブランドではありますが販売しているわけで。

しかも結構ベネリって売れているそうですよ。

 

となると、今回のハーレーもベネリベースということで…それほど大きな心配はないかと思います。

普通に輸入車ならこんなもん…のレベルには収まるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに本国の銭江摩托からは、なかなか良さげなアメリカン…というかクルーザーが販売されています。

こっち売った方が良いんじゃないかと思ったり…。

 

これが豪華なクルーザー、凯威极光 Superlight 200。

油冷単気筒の200ccだそうです。

出典:銭江摩托

 

そしてこちらが凯威拾光T-Light 250。

なんか…ハーレーっぽくないですか?

油冷の直列2気筒250ccだそうです。

出典:銭江摩托

 

最後にこちらが凯威荣光K-Light 202。

…レブル250を思い起こさせますね。

油冷単気筒200ccです。

出典:銭江摩托

 

もしかしたら、こういったモデルをベースにした車種がハーレーから出てくる可能性も?

あ、そうそうまだ本決まりではないようですが…ベネリは日本に輸入される可能性が高そうです。

そちらは別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ハーレー338ccの発売日は2020年末予定(中国)

価格は不明も60~70万円程度?

スペックは不明もベネリTNT300ベースと思われる

 

ハーレーから中排気量が出る…というのも驚きのニュースでしたが、中国メーカーというのも驚きですね。

てっきり500同様インドかと…。

不安な面も色々とありますが…こうやって新しい動きがあるというのは良いですね。

 

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