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NMAX125/155の新型の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?

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2019年モデルが発売となったばかりのNMAXですが、あれはマイナーチェンジと言いますか…ほぼカラー変更のみでしたよね。

それもそのはず、新型は2020年頃に登場するのではないかと言われているようです。

 

生産国のインドネシアでは、現行モデルもサブタンクが付いたりと…マイナーチェンジがあったのですが、日本は残念ながら変更無し。

それだけに新型への期待も大きいところです。

 

現地ではちらほらと情報も出てきているようですよ。

気になるのは日本での発売日値段スペックといったところでしょうか?

 

そんな新型のNMAX125/155を見ていきましょう。

※インドネシアでNMAX155が発表されました

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新型NMAX125/155の基本情報!

メーカー:ヤマハ
車種名:NMAX , NMAX155
排気量:124cc , 155cc
発売日:不明 , 2019年12月2日発表
価格:不明
カラー:不明 , 全4色

・2019.12.04 インドネシアで発表!

発売日・カラーに関する追記は→追記箇所へ

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

新型NMAX125/155の発売日はいつ?

2019.12.04 追記

2日にインドネシアで新型NMAX155が発表となりました!

以前に紹介した意匠図通りとなっています。

 

日本では…まだわかりませんが、恐らく正規ラインナップされるのではないかと思いますよ。

2020年の夏頃に125ccと一緒に販売開始…といった感じでしょうか?

インドネシアでは従来通り、155ccのみの発売になると思われ…現状では125ccの情報はありません。

 

現地ではABS付きとABS無しの2グレード展開となり、ABS付きが3色のABS無しが4色です。

日本販売時にはカラーラインナップがどうなるか…わかりませんが、ABS付きのみのラインナップになるでしょう。

こちらがABS付きの3色。

出典:Yamaha Indonesia

 

そしてこちらがABS無しの4色です。

出典:Yamaha Indonesia

2019.08.20 追記

インドネシアやインドのメディアさんから、発売時期に関する情報が報じられています。

MOTO BLAST(インドネシア語)

INDIAN AUTOS BLOG(英語)

TMC blog.com(インドネシア語)

 

MOTO BLASTさんが11月。

INDIAN AUTOS BLOGさんとTMC blogさんが、11月~12月頃…という感じですね。

TMC blogさんの内容を見ると、10月に生産開始?的なことが書かれていますので、発売が2019年末頃ということになりそうです。

となると、日本は多少遅れて2020年になってから…という感じでしょうか?

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2019.04.14 元記事

新型NMAX125/155の発売日ですが、どうやら2020年と予想されているようです。

現地のメディアであるVanhoeさんが、意匠登録画像をfacebookにて公開しています。

出典:Vanhoe facebook

 

これを見ると、キープコンセプトといった感じですかね。

ちょっと雰囲気がXMAXっぽくなった感もあります。

 

現地では2020年という予想が主流のようですが、日本にはいつ入ってくるでしょうかね?

現行モデルはほぼ同時期に入ってきているだけに、国内仕様も同タイミングor多少の遅れで入ってくるかと思いますよ。

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新型NMAX125/155の価格はいくら?

2019.12.04 追記

インドネシアでNMAX155が発表となりましたが、現状現地でも価格は発表されていません。

スペックの項目で詳しく紹介しますが…旧NMAXベースではあるものの、かなり装備が豪華に。

当初の予想よりは高額になりそうな気もしますね。

 

とは言っても、やはりライバルはホンダのPCXですので…大幅な値上げはよっぽどの差別化が出来ない限り難しい…。

当初はNMAX155を40万円と予想しましたが、40~45万円くらいになるかもしれませんね。

2019.04.14 元記事

新型NMAX125/155の値段ですが、現状不明となっています。

現行型はと言いますと、下記の通りですね。

NMAX ABS(125)・・・35万1,000円
NMAX155 ABS・・・37万8,000円

 

先ほど紹介した意匠画像のように、基本的な部分に大きな変更は無さそうに見えます。

エンジンもベースは現行となるでしょうが…2020年からはユーロ5となります。

そのままでもいけるのか…小変更が入るのか…。

マフラーの形状が変わっていたりしますので、多少の変更が入ると思った方が良いかもしれないですね。

 

ライバル車両と言えば、もちろんホンダのPCXです。

こちらの価格はこんな感じ。

PCX(125)・・・34万2,360円
PCX150・・・37万3,680円
PCX150(ABS)・・・39万5,280円

 

PCXの125はABSが付いていないので…ABSの差額が150だと21,600円です。

となると、NMAXは125が36万3,960円、155が39万5,280円がターゲット価格ということに。

NMAX125の価格が約37万円。

NMAX155の価格が約40万円といったところでしょうか。

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新型NMAX125/155のスペックは?

2019.12.04 追記

インドネシアでNMAX155が発表され、スペックも公開されています。

旧型(日本仕様)と新型(インドネシア仕様)を比較してみましょう。

車名  NMAX (New)  NMAX (Old)
型式    2BJ-SED6J
 2BK-SG50J
全長[mm]  1,935  1,955
全幅[mm]  740  740
全高[mm]  1,160  1,115
ホイールベース[mm]  1,340  1,350
シート高[mm]  765  765
重量[kg]  130 , 132(ABS)  127
 128
エンジン型式  水冷単気筒SOHC  水冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  155  124
 155
ボア×ストローク[mm]  58.0×58.7  52.0×58.7
 58.0×58.7
圧縮比  11.6  11.2
 10.5
最高出力[ps/rpm]  15.4/8,000  12/7,500
 15/8,000
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.4/6,500  1.2/7,250
 1.4/6,000
タンク容量[L]  7.1  6.6
フレーム  アンダーボーン  バックボーン
トランスミッション  CVT  CVT
キャスター    26°00′
トレール[mm]    92
フロントフォーク  Φmm正立  Φmm正立
リヤサスペンション  ツインショック  ツインショック
Fブレーキ  Φmmシングル  Φmmシングル
Rブレーキ  Φmmシングル  Φmmシングル
Fタイヤ  110/70-13  110/70-13
Rタイヤ  130/70-13  130/70-13
税込価格    35万1,000円
 37万8,000円

 

最大トルクの発生回転数が500rpm上がっているのが気になりますね。

ホイールベースが10mm短い表記となっていますが、基本的なシャーシやエンジン系は旧型と同じ。

同じと言うか…旧型をベースに改良って感じでしょうか?

 

こちらが新旧の比較画像です。

出典:Yamaha Indonesia , ヤマハ発動機株式会社

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装備関係ではなかなか豪華仕様に。

現行と比較してザっと気になったのがこんな感じです。

・電源ソケット追加
・リザーバータンク付きのリアサス
・メーター形状変更
・スマホ連携
・スマートキー
・トラクションコントロール

 

あると便利な電源ソケットは、シガーソケットタイプでしょうかね?

昨今ですとUSBタイプの方が便利なような気も…。

出典:Yamaha Indonesia

 

そしてリアサスはリザーバータンク付きにグレードアップ!

と言っても、NMAXは何故かインドネシア仕様では2019年モデル?からリザーバータンク付き。

日本でもマイナーチェンジ後に採用されると思いきや…なぜか採用されなかったんですよね。

出典:Yamaha Indonesia

 

メーターは従来の丸型から四角へ。

出典:Yamaha Indonesia

 

そしてスマホ連携によって、電話・メッセージの通知、駐車場情報、推奨メンテナンス情報、燃料消費量、故障通知などがメーターに出せるようです。

これはどうもABS付きモデルのみっぽいですね。

そして、日本での販売時には…どうなるかわかりません。

 

そうそうスマートキーABS付きモデルのみ…っぽく見えます。

公式ホームページにはABS付きのみ、記載があるんですよ。

スマートキーも日本導入時にはどうなるか…。

さすがに採用されますかね。

 

そしてトラコン装備となっています。

ヘッドライトとテールランプはLED採用です。

出典:Yamaha Indonesia

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2019.04.14 元記事

新型NMAX125/155のスペックですが、現状は詳細は不明です。

意匠画像を見るに、大きな変更点は外装関係。

特にヘッドライト周辺が大きな変更点でしょうか?

 

そうそう、スマートキー対応になりPCXと並ぶのも大きな変更点と言えそうです。

先ほどの画像を見ると、鍵穴ではなく…なんて言うんでしょう?メインスイッチ?ですからね。

恐らく日本仕様もそのままキーレスでしょう。

 

寸法関係や出力等は大きくは変わってこないかと。

この辺りは情報が出てきたら追記していきたいと思いますよ。

現行型と比較出来るように、表を作っておきます。

(※追記のところに表を移動)

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型NMAX125/155の発売日は2020年?

価格は不明も、125が37万円、155が40万円程度?

スペックは本文内で

 

キープコンセプトではありますが、しっかりと底上げしてきたって感じですね。

正直ライバルのPCXに比べると見劣りしていた感がありますので、モデルチェンジで一気に追いつき追い越したいところ。

 

見た目は好みの問題ですが、なかなかカッコ良くなったと思いますよ。

 

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