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ADV150/250の発売日は2020年?価格やスペック、国内販売はどうなる?

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ATアドベンチャーとして人気となっているX-ADVですが、どうやら小排気量モデルが発売される…という噂が出ています。

なんでも150cc250ccの2モデルと言われていますが…果たしてどうなのでしょう?

日本市場的にはX-ADV125も出てほしいところですよね。

 

見た目はビッグスクーターでありながら、アフリカツイン譲り?のDCTを装備と、なかなか面白いバイクがX-ADVです。

その小排気量版となれば、アドベンチャースクーターという新しいジャンルを切り開いてくれそうな気が!

 

となると、やはり気になるのは発売日値段です。

そしてスペックも気になるところ。

(150が正式に発表され、車名がADV150となっています)

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X-ADV150/250の基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:ADV 150 , ADV 250?
排気量:149cc , 248cc ?
発売日:2019年7月 , 不明
価格:3,350万ルピア~
カラー:全6色

・2019.07.19 インドネシアで発表されました!

発売日に関する追記は→追記箇所へ

価格に関する追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

X-ADV150/250の発売日はいつ?

2019.07.19 追記

インドネシアで正式に発表されました!

車名もADV150となっています。

出典:HONDA INDONESIA

 

昨日公開されたスパイショットは…公式画像だったようですね。

日本で発売されるか…現状は未定ですが、可能性は十分にあると思います。

ただ、気になるのは…ベースとなっているPCXが、日本のモデルはインドネシア製ではないというところ…。

2019.07.18 追記

現地インドネシアの報道をみていると、現地のモーターショーであるGIIAS 2019で発表では?という話が多いです。

確か本日18日より開始されるハズ…。

続報に期待したいところです。

 

そして現地の報道では、どうもX-ADV150ではなくADV150というのが多いです。

車名はADV150になるのかもしれませんね。

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2019.01.24 元記事

X-ADV150/250の発売日ですが、2020年ではないかと噂されています。

最初…かどうかはわかりませんが、ヤングマシンさんがX-ADV150の存在を少し前に報じていますよ。

 

この時は150ccの存在しか書かれていないのですが、最近インドネシアのメディアさんが250ccの存在を報じています。

TMC blog.com

 

こちらによると、150ccと250ccの2モデルであり2019年10月の東京モーターショーで発表されるのでは?といった内容になっていますね。

どういったモデルを作るのか…で発売時期は変わると思いますが、東京モーターショーで参考出品ののち、2020年発売というのは現実的かもしれません。

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X-ADV150/250の価格は?

2019.07.19 追記

インドネシアで正式に発表され、値段も明らかになっています。

ABSモデルとCBSモデルの2タイプがラインナップされており、価格は下記の通り。

そして、参考までにインドネシアのPCX価格もどうぞ

ADV150 ABS・・・3,650万ルピア(約28万1,450円)
ADV150 CBS・・・3,350万ルピア(約25万8,320円)
PCX150 ABS・・・3,168.4万ルピア(約24万4,320円)
PCX150 CBC・・・2,868.3万ルピア(約22万1,170円)

PCXはインドネシア仕様と日本仕様は違うので…参考にしづらいところ。

日本のPCX150はABSが39万5,280円、CBSが37万3,680円です。

リアディスクなどを考慮すると…インドネシアでの価格差よりも開く可能性が高そうですよね。

45万~50万円といったところになるでしょうか?

 

ちなみにカラーラインナップはABSが2色CBSが4色となっています。

色による価格差はありません。

こちらがABS仕様。

出典:HONDA INDONESIA

 

こちらがCBS仕様。

出典:HONDA INDONESIA

 

そして赤と白はどちらの仕様もありますが、グラフィックが違いますね。

出典:HONDA INDONESIA

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2019.07.18 追記

先ほどスパイショットの報道を紹介したインドネシアメディアさんが、価格に関しても情報を出しています。

OTOMOTIFNET.COM

 

こちらによりますと、NMAXよりも高価でPCXよりも安価とのこと。

日本での発売も不明ですし、日本価格にも当てはまるかはわかりませんが…両車の価格はこうなっています。

ヤマハ NMAX155 ABS・・・37万8,000円
ホンダ PCX150 ABS・・・39万5,280円

となると…38~39万円ってところでしょうか?

不確定情報ではありますが、当初の予想よりも安いとなりそうです。

2019.01.24 元記事

X-ADV150/250の価格ですが、現状不明となっています。

果たして本当に発売されるのか?というところからになりますので、現状は全く分からない状態ですね。

 

先ほどインドネシアのメディアさんの記事を紹介しましたが、そちらにはPCX150フォルツァのエンジンを流用する可能性が書かれています。

現状ホンダが持っているスクーター系のエンジンとなると…そうなりますよね。

DCTではありませんが…。

 

ちなみにPCX150が37万3,680円~となり、フォルツァは64万6,920円となっていますよ。

個人的にはフォルツァと同等の価格設定になるような気が…。

 

PCXとフォルツァをベースにするとして、150が50万円程度、250が65万円程度と予想してみます。

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X-ADV150/250のスペックは?

2019.07.19 追記

スペックも公式に発表されています。

せっかくですのでPCX150と比較してみましょう。

車名  ADV150(インドネシア仕様)  PCX150(インドネシア仕様)  PCX150(日本仕様)
型式      2BK-KF30
全長[mm]  1,950  1,923  1,925
全幅[mm]  763  745  745
全高[mm]  1,153  1,107  1,105
ホイールベース[mm]  1,324  1,313  1,315
シート高[mm]      764
重量[kg]  132  132  131
エンジン型式  水冷単気筒SOHC  水冷単気筒SOHC  水冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  149  149  149
ボア×ストローク[mm]  57.3×57.9  57.3×57.9  57.3×57.9
圧縮比  10.8  10.6  10.6
最高出力[ps/rpm]  14.5/8,500  14.7/8,500  15/8,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.34/6,500  1.35/6,500  1.4/6,500
タンク容量[L]  8.0  8.0  8.0
フレーム  ダブルクレードル  ダブルクレードル  ダブルクレードル
トランスミッション  CVT  CVT  CVT
キャスター      
トレール[mm]      
フロントフォーク  Φmm正立  Φmm正立  Φmm正立
リヤサスペンション  ツインショック  ツインショック  ツインショック
Fブレーキ  Φmmシングル  Φmmシングル  Φmmシングル
Rブレーキ  Φmmシングル  Φmmシングル  Φmmドラム
Fタイヤ  110/80-14  100/80-14  100/80-14
Rタイヤ  130/70-13  120/70-14  120/70-14
税込価格      37万3,680円~

 

PCXベースですが…エンジンの圧縮比が気持ち高いのが気になるところ。

出力も誤差の範囲とは言え、わざわざ数字が違います。

(日本仕様とインドネシア仕様の数字差は、丸め方の問題と思われ)

 

個人的に残念なのは…タイヤサイズ。

まさかのリアが13インチ…。

先日の画像ではフロントが大きく見えましたが、リアが小さくなったんですね。

 

とは言ってもコレでオフロード走るって方はほとんどいないでしょう。

ちょっと脇道入って行く…くらいの使い方になるでしょうから、コレで良いのだとは思います。

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2019.07.18 追記

150のスパイショット(にしては鮮明ですが…)がインドネシアで報じられています!

出典:OTOMOTIFNET.COM

 

この画像が本物だと仮定すると、個人的に気になるのは下記の感じ。

PCX150ベースとの噂ですが、リアもディスクブレーキですね。

といってもインドネシア仕様のPCXはディスクブレーキ。

なぜか日本はドラムブレーキでしたが…。

 

そして…前後でホイールサイズが違うように見える事。

兄貴分であるX-ADV(745ccの方)と同じく、フロント17インチでリア15インチ?

(F14のR13でした…)

 

フロントフォークは正立で、リアは別タンク付きとなっていますね。

オフロード風スクーターと予想していましたが…予想よりはオフロード色が強くなるのかも。

日本導入も期待したいところです。

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2019.01.24 元記事

X-ADV150/250のスペックですが、現状不明となっています。

価格面で触れたように、現実的な路線としてはPCX150とフォルツァがベースとなるものかと思います。

 

X-ADVと言えば!DCTという部分はありますが…小排気量のDCTってどうなんでしょうね?

現状ですとこの車種用に開発することになるでしょうから、あまり現実的ではないような気がします。

 

またあの見た目でありつつも、中身はスポーツバイク…というのも持ち味ですよね?

スクーターの皮を被ったアフリカツイン…なわけでして。

ですが150/250には正直それは望めないような気がしますね。

 

外装だけ…とは言いませんがオフロード風のスクーターとして登場するのが現実的かと。

個人的にはそれで十分な気もします。

オフロード風味のスクーターって…現状BW’S125しか無かったかと思います。

出典:ヤマハ発動機株式会社

 

言葉は悪いですが車でもなんちゃってSUVが流行ってますし、オフロード風味のスクーターは全然アリかと。

実際問題オフを走ったとしてもフラットダートくらいでしょうから。

 

ちなみにPCXがベースとなるのであれば、日本市場的には是非125ccを期待したいです。

お値段次第だとは思いますが…125でX-ADVっぽいスタイルは売れると思うんですけどね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ADV150/250の発売日は2020年?

価格は不明も50万円/65万円程度?

スペックは不明もPCX150、フォルツァベースと思われる

 

かなり気になるモデルの噂が聞こえてきましたね。

PCXやフォルツァベースとなると、X-ADVという名前に疑問を持つ方もいるかもしれません。

 

ですが個人的にはオフロード風味のスクーターというだけでも歓迎したいところです。

 

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