オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

防水ドライバッグはバイクにもおすすめ!サイズや使い方をレビューしてみる!

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バイクに乗っていて…特にツーリング時に困るのってではないでしょうか?

ここ数年は特にゲリラ豪雨なんてものもあり、局地的に大量の雨が降ったりもしています。

 

スマホや財布などは水に濡らしたくないですし、着替えなどが浸水してしまった日には…かなりブルーですよね。

バイク用にも色々と防水バッグが販売されていますが、なかなか高額で手が出ないって方も多いかと。

 

他の用途もあったので、ドライバッグなる物を購入してみたのですが…これがなかなかバイクにも良さそう!

値段も手頃で防水性能も高く、サイズラインナップも豊富とかなりおすすめですよ。

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ドライバッグとはどんな物?

ドライバッグとは本来キャンプ用品のようですね。

パッキングの際に、荷物を小分けにしてまとめておく袋をスタッフバッグというそうです。

そのスタッフバッグの防水タイプをドライバッグと言うそうですよ!

 

登山などをされる方は荷物の内容によってバッグの色を変えるそうで、非常に豊富なカラーラインナップも特徴です。

例えば、すぐ使う物は青い袋…緊急用品は赤い袋…みたいな感じですね。

 

そのため、自身のバイクやファッションなどにも合わせやすいのが良いですね。

緑とか…まさにカワサキのためにあるのではないか?と思ってしまうような色ですよ。笑

 

ちなみに私が購入したのはこちらの製品です。

 

全く同じと思われる製品も色々なメーカーから販売されています。

他にもサイドにポケットが付いた、ちょっと便利なタイプなんてのもありますね。

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2018.07.11 追記

ジャケットやバッグなどで有名なデグナーさんからドライバッグが販売されるようです。

デグナーから、ロールトップタイプのドライバッグが2018年7月下旬頃に発売される。

中身が見えない「ドライバッグ」と透けて見える「クリアドライバッグ」の2種類が用意されており、バッグ in バッグとして、また標準装備のショルダーベルトを装着することでショルダーバッグとしても活用できる。

どちらも容量は10Lで、価格はクリアドライバッグが2700円、ドライバッグが3200円(どちらも税抜き)だ。

出典:BikeBros.

出典:BikeBros.

 

パッと見た感じは私が購入したのと同様に見えますね。

どちらの肩でも背負えるように、下側のベルト取付部が左右にあるのがポイントでしょうか。

バイク用品メーカーも参入してくるだけに、やはりドライバッグはバイクにもおすすめってことですね。

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ドライバッグのサイズはどんな感じ?

ドライバッグのサイズですが、容量10lで縦が465mmの横が310mmといった感じです。

これは平べったくした時のサイズですので…実際に使う時はまたちょっと違いますね…。

一応画像も載せておきます。

 

中の写真も撮ろうと思ってトライしたのですが…黒だからか全くもって何が何だかわからない画像になってしまいました…。

基本的にはただの袋でして、内部にポケットなどはありません。

 

広げるとドラム缶状態で、直径は約210mm程度となりますよ。

口の部分を合わせて3回程度折りたたみ、バックルを止めたのがトップ画像の状態です。

 

この状態ですと内部の高さが300mmといったところ。

折りたたむ回数が増えるほど高さが低くなりますが、防水性が上がるとのことですが…3回も折っておけば雨程度は無問題ですよ。

 

裏返すとこんな感じです。

 

縫い目のように見えますが圧着?のようで、ここから浸水することは無いでしょう。

中身空っぽにして水を溜めてみましたが、普通にバケツとしても使えるくらいの防水性能です。

 

じゃあ実際どのくらい入るの?ってことですが、10lですと着替えとかですかね?

下着やTシャツ、パーカー程度の羽織れるものでいっぱいって感じです。

プロテクター付きのライディングジャケットは…ちょっと厳しいですね。

 

私は他の用途でも使うつもりで10lにしましたが、バイク専用にするのでしたらもっと大きい方が良いかと。

メーカーにもよりますが、5l、10l、20l、30l、40lといったラインナップとなっています。

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バイクでのドライバッグの使い方!

バイクでの使い方ですが、やはりツーリング時の防水バッグとしてですね。

ドラム缶形状かつ柔らかいので、タンデムシートに積むのに最適です。

ツーリングネットで縛っておくのが手軽で良いですよね。

 

色々と使い方は考えられると思いますが、やはり濡れるとショックな着替えを入れておくのが良いかと。

口の部分をクルクルして使うので、すぐに中身を取り出すというのは難しいです。

ネットで後ろに縛る時点ですぐに取り出すのが難しいですが…。

 

なのでやはり走っている時には使わないけど、雨から守りたい物がメインとなるでしょう。

タンデムシートに乗せると、横からアクセス出来るのも長物には便利です。

ちょっとしたキャンプツーリングで、折りたたみテーブルとか入れるのにも良いのではないでしょうか?

 

これまたメーカーにもよりけりですが、20l以上になるとストラップが2本になりリュックサックとしても使用可能です。

1本ですと背負ってバイクに乗るのは怖いですが、リュックならば問題ないですね。

40lになると本格的なリュックサックと同じような肩ベルトになりますよ!

 

この辺りは製品の販売ページがわかりやすいので、是非参考にしてみて下さいね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ドライバッグは防水の仕分けバッグ

サイズ感は本文内で紹介

意外とバイクでの使い勝手が良さそう

 

この価格で防水性が高いというのが良いですよね。

劣化するとどうなるかはまだわかりませんが…今の感じですと水の中に漬けても中身は大丈夫そうなレベルです。

 

アイディア次第で色々と使えそうなアイテムですね。

 

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