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CRF450Lの発売日はいつ?価格やスペックは?本気のCRF450公道仕様は期待大!

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HONDA USAで驚きの発表がありました!

待望のCRF450の公道仕様、CRF450Lが発売されるというのです。

個人的にはエンデューロマシンであるCRF450Xをゴニョゴニョして公道仕様として登録するのかと思っていましたが…。

まさかメーカーからしっかりとナンバー付き車両が出るとは思っていませんでしたよ。

 

そんなCRF450Lですが、やはり気になるのは日本への導入はあるのか?発売日はいつ頃になるのか…ですよね。

そして値段スペックなども気になるところです。

 

詳細がメーカーから発表されていますが、かなり本気仕様と言えそうですよ!

あ、エンデューロであるXも同時に発表されています。

そちらは別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ!

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CRF450Lの基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:CRF450L
排気量:449cc
発売日:2018年9月20日
価格:129万6,000円
カラー:1色

・2018.08.23 正式に発表されたので情報追記

→発売日に関する追記はこちら

→価格に関する追記はこちら

→スペックに関する追記はこちら

CRF450Lの発売日はいつ?

CRF450Lの日本での発売日ですが、現状不明となっています。(追記あり!)

日本での販売があるのかどうか…今のところ情報は出ていませんね。

 

ちなみにアメリカでは2018年9月と発表されています。

そしてオーストラリアでは2018年春と発表されていますよ。

 

春と言うと…もうすぐ終わってしまう感じではありますが、オーストラリアは南半球ですので9月~11月頃が春というようです。

なんとなくですが、オーストラリアもアメリカと同じく9月頃になるような気がします。

 

日本での販売は現状不明ですが、恐らく受注生産になるかと思います。

内容的にレーサーに近い、かなり本格的なモデルですので…。

 

Xの記事でも書きましたが、モトクロス用のCRF450Rとエンデューロ用のCRF450RXが日本では現在発売されています。

2018年モデルの受注開始が2017年10月でしたので、もしかしたら今年の10月にLも受注開始となるかもしれません。

この辺りは国内の情報が出ることに期待です。

 

シリーズ全ての公式PVも公開されています。

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2018.05.25 追記

ヤングマシンさんによると、国内仕様の発売は8月とのことです!

2018年5月23日、欧州とアメリカでCRF450Lが正式発表された。

モトクロッサーのCRF450Rに保安部品を装着したロードゴーイングレーサーで、一般道を走ることができるもの。

8月には国内仕様も発売する模様だ。

出典:ヤングマシン

思っていたよりもかなり早いタイミングとなりますね。

既に発表済みのアメリカが9月とのことですので…発表されていない日本の方が早い…なんてことがあるのでしょうか?

もしかしたら8月に発売…ではなく、発表の可能性もあるかもしれません。

2018.08.23 追記

公式プレスリリースが発表されています。

本田技研工業株式会社

 

こちらによると発売は9月20日だそうで、販売計画は年間500台とのこと。

アメリカやオーストラリアと同時期に発売ということになりそうですね。

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CRF450Lの価格はいくら?

CRF450Lの価格ですが、10,399ドルとなっています。(追記有り!)

現在のレートですと、約113万8,900円といったところ。

 

Xの記事で検証したように、アメリカ価格の約0.96倍が日本価格となるケースが多いんです。

となると…約109万3,340円という計算になりますね。

105万~110万辺りと思っておけば間違いはなさそうです。

 

カラーラインナップは1色のようですよ。

出典:HONDA USA

 

公式ホームページには、欲しくなっちゃうような画像がたくさんありますので…そちらも紹介しますね。

出典:HONDA USA

2018.08.23 追記

値段に関しても発表されていますよ。

129万6,000円ということで、予想していた額よりもちょっとお高めということになりました。

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CRF450Lのスペックは?

CRF450Lのスペックですが、既に発表されています。

せっかくですので、CRF450RXと比較してみましょうか。

 

なお、アメリカはガロンとか…馴染みのない単位表記となります。

計算して馴染みのある単位に変更して書き込んでいますので、間違いがあったら教えて下さい。

(日本仕様が発表されたので、スペック表を修正しました)

車名  CRF450L  CRF450R  CRF450X
型式  2BL-PD11  PE07  
全長[mm]  2,280  2,183  
全幅[mm]  825  827  
全高[mm]  1,240  1,260  
ホイールベース[mm]  1,500  1,482  1,493
シート高[mm]  895  960  950
重量[kg]  131  112  125
エンジン型式  水冷単気筒SOHC  水冷単気筒SOHC  水冷単気筒SOHC
総排気量[cc]  449  449.7  449
ボア×ストローク[mm]  96.0×62.1  96.0×62.1  96.0×62.1
圧縮比  12.0  13.5  12.0
最高出力[ps/rpm]  24/7,500    
最大トルク[kgf-m/rpm]  3.3/3,500    
タンク容量[L]  7.6  6.3  7.6
フレーム  セミダブルクレードル  セミダブルクレードル  セミダブルクレードル
トランスミッション  6速リターン  5速リターン  6速リターン
キャスター  29°30′  27°22′  28°06′
トレール[mm]  127  116  117
フロントフォーク  Φ49mm倒立  Φ49mm倒立  Φ49mm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック  リンク式モノショック  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ260mmシングル  Φ260mmシングル  Φ260mmシングル
Rブレーキ  Φ240mmシングル  Φ240mmシングル  Φ240mmシングル
Fタイヤ  80/100-21  80/100-21  80/100-21
Rタイヤ  120/80-18  120/80-19  110/100-18
税込価格  129万6,000円  99万6,600円  

 

かなり本気仕様と思って良さそうですよね。

公式サイトや海外メディア情報をまとめると、CRF450Rベースでありつつ下記が違うようです。

・LEDヘッドライト
・ミラー、ウィンカーの装備
・専用の排気システム
・ワイドレシオ6速
・タンク容量アップ(タンクはチタンのまま!)
・大容量ラジエーター
・クランク質量の変更?により扱いやすく
・大容量バッテリー
・圧縮比の変更、専用バルブタイミングで乗りやすく
・ピストンリングが2→3つに
・スイングアームにウレタン注入で静音性アップ
・リアタイヤを18インチに

公道用モデルとして扱いやすさや耐久性をアップさせている感じですね。

エンジンや足回り、ECUの設定等も専用とのことですよ。

 

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RやXと並べた画像を作ってみました。

出典:HONDA USA

 

その他の公式画像はコチラです。

出典:HONDA USA

 

そして細部の詳細は海外のメディアであるDIRT BIKEさんが紹介していますよ。

出典:DIRT BIKE

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2018.05.25 追記

HONDA EUのプレスリリースを見落としていました。

そちらに出力等書かれていましたので、上の表に追記しておきます。

 

また、エンジンに関してですが、ちょっと気になる記載も…。

Based on the CRF450R, with first major service at 32,000km

出典:HONDA EU

Rをベースにしたエンジンで、最初の主要サービスは32,000kmで…とのことですが、この距離でOHってことでしょうかね?

 

公道用とは言っても、さすがは競技車両展…。

また、エアフィルターオイルとオイルフィルターは1,000km毎での交換だそうです。

詳細は上記のHONDA EUプレスリリースを参照して下さい。

2018.08.23 追記

プレスリリースが発表されたので、上記スペック表を国内仕様に変更しました。

国内仕様はシート高が45mm下げられて940mm→895mmになっています。

 

そして以前からそんな話は出ていましたが、驚きの24PS!

後からゴニョゴニョしてフルパワー化出来るんでしょうかね?

 

ちなみに、気になるメンテサイクルに関しても公式ページで発表されています。

出典:本田技研工業株式会社

 

32,000kmで主要サービスと以前紹介しましたが、30,000km毎に吸排気バルブやピストン等の交換が必要とのこと。

予想通りレーサーみたいなものですね…。

しかし24PSでこの交換時期は必要なのかという疑問がありますので、やっぱりゴニョゴニョ出来るのでしょうかね?

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

CRF450Lの国内販売は9月20日

CRF450Lの価格は129万6,000円

CRF450Lのスペックは本文内で

 

まさかまさかデュアルパーパスモデルに付けられる「L」が追加になるとは思っていなかったですね。

しかし内容的には「R」直系の超本気モデル。

ナンバー付きのために、色々と専用設定に変えたとは言え…やはり耐久性はレーサーベースと思った方が良いかと思います。

 

ですがこういったモデルを出してくれたのは本当に嬉しいですね。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。



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コメント

  • オーストラリアの春は南半球なので…

    by ななし 2018年5月24日 2:38 PM

    • ななしさん、コメントありがとうございます。

      南半球ですので季節が逆なのは知っていましたが…「春」というのはどこでも3月~5月くらいを指すのかと思っていました。苦笑
      調べたところ、「春」は何月という決まりはなく「暖かい時期」のことなんですね。
      オーストラリアでは9月~11月頃のこととか。

      となるとAUでも9月頃の発売となりそうですね。
      ご指摘ありがとうございます、いやいや恥ずかしいですので修正しておきます。

      by よし 2018年5月24日 2:57 PM

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