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SR400の2018年モデルは国内販売無し!新型の予想をしてみた!

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出典:Yamaha Motor Corporation USA

国内では生産終了となったSR400ですが、海外では2018年モデルが発表されていますよ!

基本的にはグラフィックの変更のみとなっているようですが、個人的には結構好みの色ですね。

 

そんな国外の2018年モデルですが…残念ながら国内販売は予定されていません。

となると、やっぱり新型が早く発売になることに期待ですね。

 

いったい新型のSR400はどうなるのか?独断と偏見で予想してみました。

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SR400に2018年モデルが登場!

SR400が生産終了となりましたが、アメリカでは2018年モデルが登場しています。

排ガス規制によって生産終了となりましたが、これは日本とヨーロッパの話となっており、アメリカは規制がまた違うんですよね。

 

現行モデルのままアメリカでは販売が可能ということで、2018年モデルが発表されています。

ちなみにスペックは変わらず、カラーリングのみの変更ですね。

 

2017年モデルは黒でしたが、2018年モデルはかなりイケてる青!

正式名称は「ギャラクシーブルー」となっています。

 

個人的にはこの青かなりカッコいいと思うんですよね。

日本ではこんな青は過去になかったと思います。

 

2008年に追加されたブルーメタリックCはもっと鮮やかな青でしたし、2003年のサムソンブルーはもっと濃い色で紺色に近いですからね。

出典:WEB Mr.Bike

出典:WEB Mr.Bike

シートの色とのバランスが非常に良いと思いますよ。

SR400の2018年モデルは国内販売無し!

SR400の2018年モデルの国内販売ですが、無しとなっています。

排ガス規制で8月31日生産分まででしたからね…。

 

日本で購入出来るモデルは2017年モデルでして、ヤマハのホームページを見る限りでは在庫が残っている販売店がありそうです。

アメリカのギャラクシーブルーは基本的には手に入れることは出来ない…ということになりますね。

 

まぁもちろんアメリカから逆輸入をすることは可能だと思いますが…手間と金額を考えると現実的ではなさそうです。

ちなみに、アメリカでは5999ドルとなっており、現在のレートですと約67.8万円となりますよ。

 

日本での価格は55万800円ですからね、税金の関係かアメリカでは結構お高めの価格のようです。

そもそもアメリカでのSR400って人気あるんでしょうか…?

アメリカ事情がわからないので何とも言えませんが…。

 

でもビッグシングルってあまり他車種ないですからね、それなりの人気はあるのかもしれません。

2015年に出た60周年記念モデルのヤマハインターカラー、いやいやライトレディッシュイエローソリッド1はアメリカでは大人気な気がしますけどね。

出典:WEB Mr.Bike

インターカラーと言えば、ケニーロバーツですからね!

まぁ…私も現役時代は知らない世代ですけども。笑

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新型SR400はどうなるか?予想してみた!

出典:WEBヤングマシン

新型SR400の予想ですが、雰囲気そのままに現代装備を期待しています。

以前の記事で雑誌のヤングマシンが発表した予想CGを紹介しましたね。

 

個人的にはアレが結構理想に近かったりします。

ブレーキはやはり前後ともディスクであってほしいですし、タイヤを考えるとホイールはキャストホイールで良いと思います。

見た目はスポークホイールカッコいいんですけどね。

チューブタイヤというのが…ネックです。

チューブレス化するカスタムもありますけども…やはり純正からチューブレスということでキャストホイール希望ですよ。

 

セルはどちらでも良いですけど、キックとセルの両方付いていればグッドですね。

あとはとにかくSR400の雰囲気を壊さないこと。

あのタンクとシート形状を残して、空冷で2本サスの採用であればかなり魅力的だと思います。

 

まぁこの辺は個人的な好み全開の、独断と偏見ですけどね。笑

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

SR400の2018年モデルはアメリカで発表されています

SR400の2018年モデルは日本への導入は無し。新型を待つことに

新型SR400の予想ですが、ヤングマシンのCGはほぼ理想形

 

排ガス規制対応とABSの採用、故障診断装置の設置となって返ってくるであろう新型SR400に期待が高まりますね。

こういったことを考えると、値段が上がるのは避けられない気もしますが…。

65万円くらいになっちゃうのかもしれませんね。

 

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