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バイクのインカムのおすすめ品!安いけど人気で使い方簡単な製品を比較!

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仲間内でのツーリング、あると便利なのがインカムですね。

体調不良やちょっとしたトラブルなど…昔は信号待ちとかで先頭のライダーに並んで直接伝える必要がありました。

ですが、これさえあれば走行中にでも意思の疎通が可能ですよね。

 

他にも子供とタンデムする時にも便利。

退屈しのぎにもなりますし、途中で寝てしまう…なんてことも早期に気付くことが可能ですよ。

 

しかし数多くの種類があるので、どれを選べば良いのかわからない…。

今回はそんなインカムの選び方と、おすすめの製品を紹介します。

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バイクのインカムの選び方は?

バイク用のインカムの選び方ですが、自分が重視するポイントをハッキリさせることが大切です。

どのように使う予定なのか、誰と使うのか、その辺りをしっかりと考えておくと無駄なく製品が選べると思いますよ。

 

製品の見るべきポイントと、基本的な知識としては次の通りです。

・メーカーを揃える
・通話距離を確認
・同時接続台数を確認
・音楽等の併用機能の有無
・バッテリーの駆動時間
・防水性

メーカーを揃える

まずはメーカーですが、他のツーリング仲間と製品のメーカーを揃えておくのがおすすめ。

最近の製品は他社間でも接続に問題が出にくくはなっています。

 

ですが…やはり同メーカー同士の方が間違いなく安定して接続出来るのは確かです。

機種によっては他メーカー製品と接続した場合は、接続可能台数が減ったりと…不具合ではないですが制限がある場合も。

 

いつもツーリングに行くメンバーが決まっている、なんて方は仲間内で相談してメーカーを揃えておくと良いですよ。

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通話距離を確認

通話距離のスペックですが、こちらは使用用途に合わせて選ぶのが良いですね。

基本的に…ではありますが、仲間内でのツーリングであれば1000m以上の製品がおすすめです。

 

「1km離れたら相手見えないでしょ。そんなにいらないよ」と思いがちですが、これって1000m先でも確実に繋がるって意味ではありません。

燃費なんかと同じで、特定の条件下での通話距離なんですよね。

 

高速道路などは電波を遮る物が少ないので、比較的遠くまで繋がりますが…市街地は間に車が何台も入ると相手の声が聴きとりにくくなったりしますね。

ツーリング中はどうしても仲間のバイクの間に、知らない人の車が入ってしまうことがあります。

そういった時でも快適に使おうと思うと、1000m以上の性能は欲しいところです。

 

逆の言い方をすると、タンデムしている相手と使うのであれば通話距離の性能は高くなくてもOKですね。

お互いの距離が離れようがないので、通話距離が短い製品でも安定して使うことが出来ますよ。

同時接続台数を確認

同時接続台数ですが、現在の主流は4台でしょうか。

安い製品ですと2台まで…という製品があり、一部の高性能品では8台まで可能といった物も。

 

この辺りは用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。

ですが主流は4台となっているので、欲しいモデルには4台の製品しかない…なんてこともあるかと思われます。

 

タンデムのみの使用でしたら2台までの製品が安くて良いかもしれません。

インカム…ということでちょっと違いますが、レシーバーのみの製品もありますよ!

会話は出来ませんが、スマホと繋げて音楽を聞いたりナビの音声を聞いたりが可能です。

ソロライダーにはそういった製品が良いですね。

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音楽等の併用機能の有無

併用機能の有無ですが、これは割と最近になって出てきた性能かと思います。

今までの製品は音楽やナビ音声を聞くという行為と、インカムで通話をするという行為を切り分けていたんです。

つまり、両方を同時に使うことが出来なかったんですね。

 

最近は音楽を聞きながら、仲間内で会話をするなんて機能がついた製品が多くなってきています。

これの便利なところは、やはりナビ音声を聞き続けることが出来る部分ではないかと思いますよ。

集団ツーリングの先頭などではあった方が良い機能ですね。

 

音楽やナビを利用しない方には、その分お値段も安くて済む併用機能無しの製品で良いかと思います。

バッテリーの駆動時間

バッテリーの駆動時間ですが、最近の製品はそんなに心配は必要ありません。

日帰りツーリングであれば大抵バッテリーは持ちますよ。

 

インカムをずっと繋げておくとバッテリーの消耗が早いので、ご飯などのそれなりに時間がかかる休憩時などは切断しておくのがおすすめ。

これをしっかりとしておけば、泊りがけのツーリングでも大丈夫なことが多いでしょう。

 

現在販売されている製品のほとんどが充電式で、モバイルバッテリーからも充電出来るのもポイントですね。

スマホの充電のために普段から持ち歩いている方も多いかと思いますが、途中で充電出来るのでバッテリーの心配はほぼ無いです。

防水性

最後に防水性ですが、どうしてもヘルメットの外側部分に付けますので…大切な性能となってきます。

最近の製品は防水性もかなり高くなってはいますが、土砂降りの雨での高速…などのシチュエーションでは浸水してしまうことも…。

 

ですが通常の使用であれば今時の製品では浸水トラブルは無いでしょう。

やけに値段の安い中国製などでは…現在も雨天時に壊れた…なんて報告がありますが…。

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バイクのインカム おすすめ品を紹介!

バイクのインカムのおすすめ品ですが、使用用途別に紹介しようかと思います。

何を優先するかで選ぶ製品が変わりますからね。

 

一応こんな感じで優先事項を考えてみたので参考にして下さい。

・とにかく大人数繋げたい
・ナビや音楽とインカム併用が必要
・ナビや音楽との併用は不要
・タンデムで使いたい
・ソロでナビや音楽を聞きたい

とにかく大人数繋げたい

先ほど紹介したように、現在の主流は同時接続が4台です。

それ以上に多く繋げる必要がある方におすすめなのが、SENAの20Sです。

同時接続8台となっており、通信距離もトップクラスの2000mとなっていますよ。

ハイエンド機なので、もちろん音楽との併用機能も付いています。

更にはミュージックシェアリングと言って、2台のインカムで音楽を共有することも可能です。

 

高性能のためお値段は高めとなりますが、大人数で接続する必要がある場合は20S一択ですね。

1セットの製品と2セットの製品がありますので、2つ必要な方は2セットの方が少しお得な価格設定となっていますよ。

ナビや音楽とインカム併用が必要

音楽やナビを使いながらインカムも利用したい方におすすめなのは、B+COMのSB6Xです。

通信距離は1400mと必要十分でして、音楽やナビを聞きながら会話が出来る仕様となっています。

B+COMらしく、音が非常に良いのが特徴ですね。

 

そしてSB6X最大の特徴はB+LINKという機能!

仲間内でのインカムの接続…ペアリングが非常に簡単なんです。

更には走行中に距離が離れるなどで接続が切断されても、近くに戻ると自動でグループ通話へと再接続してくれる便利な機能なんですね。

 

シングルとペアと2種類販売されているので、相手の分も買う必要がある方はペアの方が少しお得な価格設定となっています。

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ナビや音楽との併用は不要

最近は上の併用機能有りが主流になりつつありますが、ここが今までの主流ゾーンと言えますね。

併用機能が無い分、お値段がだいぶ安くなるのが魅力の1つ。

必要がない方は、このゾーンで選ぶのがおすすめですよ。

 

おすすめ品はB+COMのSB4X Liteです。

通信距離は1400mと必要十分、他の機能もオーソドックスに優れています。

非常に売れた製品ですのでユーザーが多いのも魅力ですね。

 

注意点はアームマイク仕様ワイヤーマイク仕様があること(紹介しているのはワイヤーマイク)

多くの製品はどちらも同梱されているんですけどね…、この製品は買う時に選択が必要です。

ヘルメットがジェットの方はアームマイク、フルフェイスの方はワイヤーマイクを選ぶと良いかと思います。

 

自分の使用用途も含めて…まだよくわからないから鉄板を…と言う方にもSB4X Liteがおすすめですね。

1万円ほど多く出せる方は、すぐ上で紹介した併用機能付きのSB6Xにしておきましょう。

タンデムで使いたい

タンデムで使うことがメインであれば、デイトナのクールロボイージートーク3がおすすめ。

接続は2台のみで通信距離は200mですので、タンデム用途にピッタリです。

ここの性能が低い分、お値段がお安くなっているのが魅力ですね。

 

なのですが、この価格で音楽やナビ音声との併用機能が付いているんです!

非常にコストパフォーマンスに優れた製品となっています。

 

唯一の弱点とも言えるのが接続台数と通信距離…。

それだけにタンデムでの使用に最適と言って良いでしょう。

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ソロでナビや音楽を聞きたい

ソロツーリングのみなので、マイクはいらないって方にはB+COMのmusicがおすすめ。

B+COM製品ということで非常に音質が良いのがポイントです。

レシーバーのみなので値段が安いのも魅力ですね。

 

しかし、先ほど紹介したイージートーク3と値段がほぼ変わらないという弱点があります。

絶対にマイクはいらないのであればB+COM musicがおすすめですが、もしかしたら使うこともあるかもって方はイージートーク3が良いですよ。

もちろん会話するなら2台必要ですので、イージートーク3は2台分の価格になりますが…。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイクのインカムの選び方ですが、使用用途をハッキリさせるのがポイント

おすすめのインカムは本文内で5製品紹介

 

インカムの登場でバイクのツーリング風景がガラッと変わった印象がありますね。

道中で話せないからこそ楽しかった部分もありますが、やはり会話が出来ると便利なのも事実。

 

ですが音楽も含めて、会話は集中力を持っていかれますので運転はしっかりと集中して安全運転で!

 

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