オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

ヘルメットの猫耳の取り付け方!他にも色々あるディフューザーの世界!

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出典:芸能ニュース.jp

ロシアのNitrinosという会社から猫耳付きのヘルメットが市販されているんです。

2016年には日本にも導入されたのですが…、個人的には猫耳と言うと昔走り屋の間で流行ったやつを思いだしますね。

 

実は色々な種類があるのですが、ディフューザーなんて呼び方をしています。

ディフューザーとしての効果は皆無ですけどね。

 

今回はそんな猫耳ディフューザーの取り付け方や、他にも流行った製品を紹介しますよ!

流行りは1周回って戻ってきますので、今からやれば流行の最先端!…かも?

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ヘルメットの猫耳の取り付け方!

ヘルメットへの猫耳ディフューザーの取り付けですが、基本的には両面テープとなります。

製品によってはちゃんと付属していますね。

 

最近の両面テープ、特に自動車業界で使われている物は非常に強力ですよ。

ヘルメットとディフューザーの両方を、しっかりパーツクリーナーなどで脱脂してから貼りつければ剥がれたりはしませんね。

 

人によってはパテなどでヘルメットと一体化させてしまう方もいるみたいですよ。

個人的には転んだ時には引っかかってほしくないので、両面テープくらいの方が安全かとは思いますけども。

実は色々あるディフューザーの世界!

ヘルメット用ディフューザーですが、かなり色々な種類があります。

昔はもっとたくさんあったような気がするんですけどね…。

 

アマゾンや楽天でも色々と取り扱っていますね。

 

あとは定番とも言えるのが才谷屋というメーカーですかね?

 

このメーカーは非常に多くの種類をラインナップしていますし、片目耐久カウルなど「おっさんホイホイ」のようなパーツを未だに販売しています。

昔は耐久カウルとかよく見かけましたよね。

 

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昔は尻尾も流行ったぞ!

出典:みんカラ

ヘルメットディフューザーの他にですが、昔は尻尾も非常に流行りました!

長いほど偉い!とかわけのわからないルールもありましたね。

 

私はその世代ではないので…由来などはわかりませんが、漫画がきっかけと聞いた気がしますね。

あとは、ウサギやキツネは素早いということから走り屋が好んで使っていたと聞いています。

 

取り付け方法は色々と悩んで付けているようですが、私の周囲では安全ピンが多かったですね。

安全ピンをヘルメットの後ろの内装に通して、そこにキーチェーンをくっつける感じです。

あとは内装にタイラップを通してつけている方もしましたよ!

 

80年代のブームと言われていますが、90年代や00年代でも峠小僧とかは付けている人もいたイメージですね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ヘルメットの猫耳ディフューザーの取り付けは両面テープが一般的!

猫耳の他にも色々な種類がある!特に才谷屋は面白いのが多い!

ディフューザーの他にも昔は尻尾を下げるのが流行った!

 

今思うとなんでこんなのが流行ったのか?という感じですよね。

え?私ですか?もちろん嫌いじゃないですよ。笑

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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