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ツーリングマップルとツーリングマップルRの違いは?サイズだけではないそれぞれの特徴!

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バイク乗りの必需品とも、旅の必需品とも言えるのがツーリングマップルですよね。

2007年から通常のツーリングマップルに加え、ツーリングマップルRなるものが発売されています。

 

パッと見での違いはそのサイズなのですが…実はそれだけではない色々な特徴があるんですよね。

今回はそんな各々の違いや、どちらがおすすめなのかを見ていきたいと思います。

 

併売して10年というだけに、どちらも人気があるわけで。

使い方によって選ぶものが違うって感じですね。

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ツーリングマップルとツーリングマップルRの違いは?

ツーリングマップルの無印とRの違いですが、1番はやはりサイズですね。

無印がA5判となっており、Rは一回り大きいB5判となっています。

 

基本的な構成や記載内容に関しては全く同じとなっており、違う部分はサイズを代表に外観なんですよね。

大きさが違うことで地図の縮尺も異なり、無印は14万分の1が基本となり、Rは12万分の1が基本となっていますよ。

 

そして製本の仕方の違いも大きいところです。

無印はPUR製本と呼ばれる柔軟な糊付けがされており、これによって折り返しても使用が可能なんですよね。

対してRはリング綴じとなっており、地図を開いたまま使いやすく出来ています。

 

そして値段が無印が1,944円Rが3,024円となっています。

 

昔はRだけは雨に強い耐水性の高い紙を使用している、という違いもあったんです。

ですがこれは「水性ペン(マーカー)での書き込みが出来ない」という意見を基に、2014年から変更となっています。

個人的には…あの耐水性のある紙に意味があったと思っているだけに残念なんですよね。

 

簡単にまとめてしまうと、サイズが大きくてリング綴じとなっているのが「R」となりますよ。

ツーリングマップルをはこんな人におすすめ!

通常版のツーリングマップルをおすすめする人は、走っている時には使わない方です。

事前にルートを考えたり、迷った時にどこかで停まって現在地を確認したり…なんて使い方ですね。

またルートの案内はスマホやナビを使い、万が一の故障や電池切れの予備として地図を携帯する…なんて使い方にも向いていますよ。

 

これですとバッグに入れやすく携帯しやすい大きさ、軽さが活きてきます。

値段も1,000円ほど安いというのも魅力ですよね。

 

タンクバッグをお持ちの方はわかると思いますが、1番上が透明ケースになっている製品が多いですよね。

ここに入れて、信号待ちなどでルートを確認する…なんて使い方は難しいです。

 

折り返せる製本ですが厚みが結構出てしまいますし、なんと言っても小さくて見づらい…。

バイクを降りてしか使わない、という方には通常版の無印ツーリングマップルがおすすめですよ。

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ツーリングマップルRはこんな人におすすめ!

ツーリングマップルRをおすすめする人ですが、タンクバッグに置いて地図として使う方ですね。

現在地の地図を開き、タンクバッグの透明ケースに入れておくという使い方にはリング綴じの良さが活きます。

 

走りながら見るのは危険ですが、大きさ的にも信号待ちでルートが正しいかの確認には十分使えますよ。

信号待ちなどの停車時間に、「もうちょっとしたら○号線の○○方面に曲がって…」なんて確認するのに便利です。

 

また、リング綴じですので敢えてバラバラにほどいて使うというのも便利ですよ!

1度リングを外して100均とかのリングファイルに閉じ直しておきます。

そして、使うページだけタンクバッグに入れて出かけると荷物の削減になって良いですよ。

 

文字が大きいのも魅力でして「R」は老眼のR…なんて声も出ているくらいです。笑

…恐らくは「リング綴じ」のRかと思いますけどね。笑

年配のライダーの方は、文字が見えないからR一択なんて方も結構多かったりしますよ。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ツーリングマップルの無印とRの違いはサイズと綴じ方

無印をおすすめするのは、走りながら使わない方

Rをおすすめするのは、走りながら使う方

 

本文を読んで頂ければ大丈夫だと思いますが、「走りながら」といっても走行中に見るのは危険ですよ!

一応決まり文句として書いておきます。

 

是非自身の使い方に合う方を選んで下さいね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。 

 

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