オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

ハーレーの電動バイクの価格や発売日は?必要な免許は大型二輪?

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出典:autoblog

2014年頃からプロトタイプが公開されていた、ハーレーダビッドソンの電動バイクです。

ライブワイヤーと名前の付いたプロジェクトでしたが、どうやらRevelationという名前?で近々市販予定とのこと!

 

いつ頃の発売となるのか、価格はどのくらいとなるのか気になるところですよね。

そして電動バイクだけに、必要な免許も気になるところです。

ハーレー=大型二輪なイメージですけどね、果たしてどうなるのか?

 

そうそう、「ハーレー=」と言えば鼓動感。

あのVツインエンジンからの独特のリズムに魅力を感じる方が多いハズ。

それだけに電動バイクは成功するのか、考えていきたいと思いますよ。

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ハーレーの電動バイク LiveWireの基本情報!

メーカー:ハーレーダビッドソン
車種名:LiveWire
排気量:
発売日:2019年
価格:30,000ポンドオーバー?
カラー:不明

・2018.09.01 市販モデルの画像が公開→追記箇所へ

・2018.09.16 市販モデルの動画が公開→追記箇所へ

・2018.11.16 新たな動画が公開→追記箇所へ

ハーレーの電動バイクの価格や発売日は?

ハーレーの電動バイクの価格や発売日ですが、2019年7月頃の予定となっています。

価格に関しては今のところ情報は明らかになっていません。

 

ちなみに発売時期に関しては「18ヶ月以内に市場へ投入すべく準備している」と発表されていますよ。

この辺りは日本版autoblogさんに詳しく書かれています。

 

2月頭の情報なので、単純に計算すると2019年の8月以内…ということになりそうです。

2014年に試作車が公開された際には、航続距離が顧客の求める半分程度、価格は顧客が支払っても良いと思える価格の倍とのことでした。

その際には航続距離が160km程度になるまでは市販化しないと発表していますよ。

 

となるとこの航続距離をクリアし、価格も「支払っても良いと思える価格」の目処が立ったと考えて良いのでしょう。

どのくらいの値段でしょうね…?

200~300万円とかくらいでしょうか?

 

この辺りはもう少し情報が出てくることに期待ですね。

画像も公開されているので紹介しますよ。

出典:autoblog

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2018.07.31 追記

アメリカの公式サイトに公式ページが出来ていますよ!

HARLEY-DAVIDSON

 

こちらの情報を見ていきますと、リリースは2019年の予定だそうです。

そして気になるのが…北米及びヨーロッパの一部地域での販売ということ…。

日本には少なくともしばらく入ってこない可能性がありそうです。

 

公開されている画像を見ると、以前のモデルからの変化も見られますね。

出典:HARLEY-DAVIDSON

 

ちなみに同じページに他の電動バイクのコンセプトも紹介されていますよ!

2020年までに発売する予定とのことですので、こちらも非常に楽しみな存在となりそうです。

出典:HARLEY-DAVIDSON

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2019.09.01 追記

市販モデル?市販プロトタイプ?の画像が公開されています。

海外のメディアさん情報ですが、恐らく公式画像として公開されているようですね。

MCN(英語)

MOTOCICLISMO(イタリア語)

 

出典:MCN

 

画像は抜粋しましたので、上記サイトにはその他にも色々と画像がありますよ。

ハーレーらしくベルトドライブを採用していることがわかります。

灯火類は全部LEDっぽいですね。

 

サスペンションはフルアジャスタブルのようで、充電はタンクの上部からって感じです。

ガソリンじゃないので、タンク上じゃなくても良いような…こだわりですかね?

 

ちなみに上記紹介したMCNさんでは、ハーレーのPaul Jamesさんという方にインタビューを行っています。

それによると、4年前の初公開からの共通部品は1%以下とのこと。

パッと見はあまり変わりませんが…最早別物のようですね。

 

そしてMCNさんでは30,000ポンドを超えると予想しているようで…日本円にすると、約431万9,120円といったところ。

予想よりも遥かに高いってことになりそうです。

 

またMOTOCICLISMOさんによると、ショーワ製のフルアジャスタブルなモノショック、ブレンボの4ピストンキャリパーを採用しているとのこと(画像でも明らかですね)。

そしてタイヤサイズは120/70ZR17180/55ZR17です(こちらも画像で明らかです)。

スマホ接続が可能なタッチスクリーン式のLCDディスプレイだそうですよ!

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2018.09.16 追記

YouTubeにてライブワイヤーの市販モデル?市販プロト?の実車を撮影したものがアップされていますよ。

どこかのイベントとか、店舗への貸し出しとかでしょうかね?

ちょっと詳細は不明ですが、結構細部までわかる動画となっていますよ。

2018.11.16 追記

公式の動画が追加されています。

走行動画だけに音とかがよくわかって良いですね。

思っていたよりも楽しそうと感じるのは私だけではないハズ。笑

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ハーレーの電動バイクに必要な免許は?

ハーレーの電動バイクに必要な免許ですが、自動二輪免許となります。

いわゆる普通二輪ってやつですね。

 

あくまでも現状の日本の法律上ではありますが、ハーレー初の普通二輪車となるかもしれませんよ。

今の免許区分をちょっと整理してみましょうか。

電動バイクは排気量ではなく、モーターの出力で区分されていますよ。

・0.6kW以下・・・原付1種(50cc)扱い
・0.6kW~1.0kW・・・原付2種(125cc)扱い
・1.0kW以上・・・軽二輪(250cc)扱い

となっています。

 

ちなみにライブワイヤーのプロトタイプは最高出力74psとのこと。

定格出力と最大出力の違い等々…色々とあるのですが、74psをkWにすると54.4kWといったところ。

 

個人的にはこの法律変わる気がするんですよね。

電動バイクは重くなりがちですし、74psのバイクを普通二輪で乗せて良いのか?という議題が挙がるかと。

 

どこで線を引くかはわかりませんが、将来的には○kW以上は大型二輪免許が必要…に変更になるような気がします。

2014年のプロトタイプですが、公式の動画と海外のメディアCycle Worldさんの試乗動画が公開されています。

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ハーレーの電動バイクは成功するのか?

ハーレーの電動バイクですが、日本では難しいと予想します。

この予想が外れて、日本でも売れることがもちろん望ましいんですけどね。

 

やはりハーレーと言えばあのエンジンというイメージがありますので、果たしてこんなスポーティで高い(と思われる)電動バイクを買うのか?という疑問があります。

失礼を承知で端的に言うと「ハーレーじゃなくて良いじゃん」ってやつですね。

国内でのハーレーの売れ筋がクルーザー、いわゆるアメリカンだということを見ると難しい気がしますよ。

 

以前にはビューエルというハーレーのブランドがありましたね。

元ハーレーのエンジニアが独立してビューエルというメーカーになり、買収されて…と色々歴史がありますが今回はそこではなく。

このビューエルブランドを2009年10月で生産を終了、スポーツバイクの分野から撤退しているんです。

 

理由は単純、売上低迷ですね。

つまりハーレーにスポーツイメージが無い…ということではないでしょうか?

 

本国アメリカではダートトラック・フラットトラックが国技とも言える人気を誇ります。

そこでは「ダートトラック=ハーレー」ですので、スポーツイメージが無いわけではないんですけどね。

少なくとも、日本ではダートトラックが流行っていないこともあり…そういったイメージは無いかと思います。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ハーレーの電動バイクは2019年7月頃?価格は430万くらいか?

ハーレーの電動バイクに必要な免許は自動二輪免許(改正される気がする)

ハーレーの電動バイクは日本では苦戦する気が…

 

今後数十年のうちに電動バイクが主流になるとは予想出来ましたが、この段階でハーレーが参戦するとは意外でしたよね。

現状はまだまだ航続距離や価格に問題がありますが、技術開発と量産が進めば改善されるハズ。

どこかが積極的に先行投資しないと発展しないですからね。

 

ハーレーの電動バイクプロジェクトも期待して待っていたいと思いますよ。

 

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