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CBR600RRの新型(CBR600RR-R?)の発売日は?価格やスペックはどうなる?

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ホンダのスーパースポーツであるCBR1000RRが、CBR1000RR-Rとなり…それが故にミドルクラスにも期待が高まるところ。

CBR600RRも新型が発売され、CBR600RR-Rになるのではないか?という話が出ていますね。

 

世界的にもリッタークラスに比べると売れ行きが今一つのようで、新型が出るのかどうかすらも危ぶまれていた状態ですが…どうやら新型CBR600RRが登場しそうです。

となると…気になるのはいつ頃に日本で発売されるのか、値段はどのくらいになるのかといったところ。

他にもスペックカラーラインナップなども気になりますね。

 

今回はそんな新型CBR600RRを見ていきたいと思います。

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新型CBR600RRの基本情報!

メーカー:ホンダ
車種名:CBR600RR
排気量:599cc
発売日:2020年秋?
価格:不明
カラー:不明

CBR600RRの新型の発売日はいつ?

新型CBR600RRの発売日ですが、2020年秋頃との噂です。

日本での情報と言えば、やはりヤングマシンさんでして2020年5月号にてCBR600RR-Rとして紹介していますね。

もちろん、記事の中身をここに書くことは出来ませんが(是非買って読んでみて下さいね)表紙に「年内デビュー?」という言葉が出ています!

そして海外の情報を調べていたところ、インドネシアのTMC blog.comさんでなんとヤングマシンさんの編集長と情報を共有する機会があったと報じられています。

TMC blog.com(インドネシア語)

 

その中に、2020年秋に日本で発売予定と書かれていますよ。

欧州向けではなく、日本やアジア市場向けとのことで名称はCBR600RR、CBR1000RR-Rと同様の顔になる…なんて辺りが書かれています。

 

この記事以前にも具体的な日が海外メディアでは報じられており、例えばこちらのGaadiWaadi.comさん。

GaadiWaadi.com(インドネシア語)

 

2020年10月4日が決勝の、MotoGPタイGPで展示・発表されるといった内容が書かれています。

もう少し以前よりこの情報は他のメディアから出ていましたがソース失念…。

とりあえず上記メディアを紹介させて頂きます。

コロナウイルスの影響でタイGPもどうなるか不透明ではありますが、情報が正確なら仮に中止になったとしてもこの辺りで発表されるでしょう。

 

時期を考えると、これはもしかしてユーロ5になる前に滑り込ませるってこと…かもしれませんね。

日本でユーロ5が適用になるのは、2020年12月以降に生産される新型車から。

それ以前であれば(継続生産車であれば)2022年11月から適用となります。

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CBR600RRの新型の価格は?

新型CBR600RRの価格ですが、現状不明となっています。

今のところ値段に関する情報は特に出ていないように思いますよ。

 

ちなみに現行型はと言いますと、色によって値段が違って下記の通り。

CBR600RR<ABS>(ロスホワイト)・・・133万4,880円
CBR600RR(ロスホワイト)・・・116万2,080円
CBR600RR<ABS>(グラファイトブラック)・・・130万2,480円
CBR600RR(グラファイトブラック)・・・112万9,680円

 

 

ちなみに消費税は8%の時の価格です。

 

スペックは後ほど詳しく見ていきますが、電子制御関係が増えてお値段は上がりそうな感じです。

現行型(ABS付き)が色による違いはありますが、約130万円といったところ。

新型はここから10~20万円ほどアップして、140~150万円程度となりますでしょうか?

 

消費税も現在は10%ですからね、一応150万円程度と予想してみます。

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CBR600RRの新型のスペックは?

新型CBR600RRのスペックですが、基本的にはマイナーチェンジと言えそうです。

こちらも先ほど紹介したTMC blog.comさんの、ヤングマシンさんとの情報共有したという記事に色々と書かれています。

TMC blog.com(インドネシア語)

 

ザザッと見てみるとこんな感じのことが書かれています。

・CBR1000RR-R顔
・大きく長いマフラー
・後ろは現行と変わらず
・フレームやエンジンは現行と同じ
・Maxパワーは115ps
・アシストスリッパークラッチ
・スロットルバイワイヤ
・トラクションコントロール、ライディングモード
・IMU制御のレース用ABS
・フルLED
・フルカラー液晶メーター
・クイックシフター
・グリップヒーター

 

ちょっとマフラーがよく分かりませんが…予想CGを見るにセンターアップじゃなくなるって意味でしょうかね?

レース用ABSっていうのもよく分かりませんが…IMUって書かれているしコーナリングABSってことでしょうか。

まぁ何にせよ豪華装備で現代マシンらしく電子制御で武装されるということになりそうです。

 

対してフレームやエンジンのベースは現行型ということで、基本的には現行CBR600RRをベースに改良したマイナーチェンジ車両と言えそうですね。

TMC blog.comさんの記事での予想CGも紹介しますが、ヤングマシン5月号のCGの色違い…と見て良さそうです。

出典:TMC blog.com

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CBR600RRの新型のカラーラインナップは?

新型CBR600RRのカラーラインナップですが、現状不明となっています。

ですがホンダのスーパースポーツですからね、いつも通りと見て良いかと。

ホンダトリコロールの他、黒もしくは赤の単色が用意されると予想していますよ。

 

MotoGPのタイGPで発表されるという話もあるだけに、またレプソルカラーとかラインナップされると嬉しいのですが…。

日本ではあまり人気がないのでしょうか?

アジア向けと言うことで、出光カラーとかにも期待したいのですが…これまた少なくとも日本では売れなそうですね…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型CBR600RRの発売は2020年10月?

価格は不明も150万円程度と予想

スペックは不明も豪華装備になりそう

カラーラインナップは不明

 

日本では(世界的にも?)影が薄いと言いますか、あまり人気のない600ccのSSモデル。

私個人的には結構好きなだけに、各社頑張ってほしいと思いますよ。

 

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