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DRD150の国内導入の有無や価格やスペック!アプリリアの中国製ってどうなの?

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出典:宗申.比亚乔佛山摩托车企业有限公司

中国アプリリアこと宗申アプリリアのDRD150です。

150ccという日本では微妙ですが熱烈なファンもいる排気量のモタードオフロード車両です。

 

小排気量車が好きな人にはかなり気になるモデルだと思いますが、果たして日本で購入することは出来るのでしょうか?

価格やスペックなんかも気になるところですね。

 

アプリリア…とはいうものの、中国製ということで大丈夫なのかと思う方もいるかと思います。

宗申アプリリアのバイクはどの程度なのか、その辺りも見ていきたいと思いますよ。

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DRD150の国内導入の有無!

DRD150ですがこの記事を作成している段階で2社のバイク屋さんが輸入しています。

まずは兵庫と京都にあるCHOPSさんというお店と、同じく京都のBuzzさんというお店ですね。

 

どうやらホームページを見てみると、この2社は業務提携店とのことですよ。

なので価格に関しても同じとなっています。

 

2018年1月時点での価格は22万9,500円でして、支払総額29万8,000円ですよ。

ちなみに中国での価格はというと…ごめんなさい私には見つけられなかったです。

宗申アプリリアのホームページには価格が出ていないんですよね…。

 

残念ながらモタードしか輸入していないようですが、KLX125が34万8,840円と言うことを考えるとかなり安いですよね。

あとは品質次第ですが、結構人気が出ても良いような気がしますよ。

せっかくですので、モタードとオフの画像を両方紹介しましょう。

出典:宗申.比亚乔佛山摩托车企业有限公司

出典:宗申.比亚乔佛山摩托车企业有限公司

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DRD150のスペックは?

DRD150のスペックですが、簡単に表にまとめてみますよ。

比較のために、DRD150のオフロード仕様と並べてみましょう。

車名  DRD150(モタード) DRD150(オフロード)
型式    
全長[mm]  2,100 2,171
全幅[mm]  810 810
全高[mm]  1,202 1,253
ホイールベース[mm]  1,443 1,443
シート高[mm]  890 930
装備重量[kg]  124 124
エンジン型式 水冷単気筒DOHC 水冷単気筒DOHC
総排気量[cc]  149.2 149.2
ボア×ストローク[mm]  63.6×47.0 63.6×47.0
圧縮比  12 12
最高出力[ps/rpm]  18.1/9,750 18.1/9,750
最大トルク[kgf-m/rpm]  1.4/7,500 1.4/7,500
タンク容量[L]  6.2 6.2
フレーム  セミダブルクレードル? セミダブルクレードル?
キャスター    
トレール[mm]    
フロントフォーク  Φ55mm倒立 Φ55mm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック リンク式モノショック
Fブレーキ Φ300mmシングル Φ260mmシングル
Rブレーキ Φ218mmシングル Φ218mmシングル
Fタイヤ  100/80-17 90/90-21
Rタイヤ  130/70-17 120/80-18
税込価格  22万9,500円(輸入)  

 

結構スペック的には悪くない感じですよね。

個人的にはオフロード仕様も是非輸入して頂きたいものです。

 

オフはシート高が930mmは乗れる気がしないですけどね…。

シートが高いと言われるCRF250Rallyが895mmですからね、DRD150のモタードとほぼ同じという…。

重量が124kgしかないのでモタードはなんとかなりそうですが、930mmはなんとかなる気がしないですよ。

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中国アプリリアってどうなの?

アプリリアの中国製ですが、正直わかりません。

乗ったことないですし、身近で乗っているという方もいないですね…。

 

そもそもアプリリア自体大丈夫なのかという部分がある気もしますけど。(あくまでも個人的見解です)

身近にRS4 125乗っている方がいましたけど、日本車では考えにくいちょっとしたトラブルは多かったですね。

と言っても致命的なことは無かったようですが。

誤解のないように付け足しておきますが、アプリリアは個人的に大好きなメーカーです。

 

ちなみに中国アプリリア…正しくは宗申アプリリアですが、そもそも宗申というのは中国の5大オートバイメーカーの1つなんですね。

現在はハーレーとアプリリアの親会社であるピアッジオと提携しています。

そんな宗申とピアッジオの合資会社が宗申比亚乔佛山摩托车企业有限公司という名前なんだそうで。

なので宗申と宗申アプリリアも兄弟車っぽいのがいたりって感じのようですよ。

 

細かいトラブルはそれなりにありそうですが、最近では大手のメーカーの品質は悪くないという話もあるようですね。

日本のメーカーと同列に見てはいけないでしょうが、多少のトラブルは自分でなんとか出来るorそれもまた楽しいって方はアリではないでしょうか?

低排気量車をセカンドバイクとして買ってみるのは面白いと思いますよ。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

DRD150は国内に輸入しているバイク屋がある!

DRD150のスペックは本文内で!価格は29万8,000円

中国アプリリアの品質はそれなりのレベルかと

 

宗申アプリリアのバイクはSTXなども国内に輸入しているところがありますよね。

輸入を決断出来るレベルではあるということでしょうから、それほど品質は心配しなくても良いかと。

とは言っても国内4メーカーのレベルを期待する方は止めた方が良いでしょうが…。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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