オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

Home » 車種別情報 » ホーネット250のタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

ホーネット250のタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

calendar

※当サイトはプロモーション広告を利用しています。

ホーネット250のタイヤ交換をする時に、タイヤサイズっていくつだっけ?ってなりますよね。

更にはちょっと特殊なサイズが故の価格の高さが気になるところ…。

250ccには珍しいタイヤサイズですので、お値段ちょっと高めなのがネックです。

高い高いと言われますが、実際にはどのくらいになるのでしょうか?

タイヤの価格は選ぶ銘柄によっても変わってきますので、今回は個人的にホーネットにおすすめしたいタイヤも紹介していきますよ。

 

また、タイヤの性能を正しく発揮するためにも空気圧をしっかり確認して下さいね。

指定空気圧は車種ごとに違うので、ホーネットの空気圧も紹介しますよ!

◇バイクを楽に高く売りたいあなたへ

 

・入力1分!スマホで写真を送るだけ

・最大10社に一括査定で買取額を比較

・面倒な値段交渉も全て代行(業界初)

 

業界初のバイク高価買取エージェント「KATIX」では楽に高くバイクを売ることができます。

 

KATIXで今すぐバイクを一括査定する

 

参考:【乗換時必見】あなたのバイクを簡単に高く売る方法!

スポンサーリンク

ホーネット250のタイヤサイズはいくつ?

ホーネットのタイヤサイズですが、全年式で下記となっています。

・130/70ZR16
・180/55ZR17

 

非常に太いタイヤが特徴であり、それが故に人気のあった車種ですが…このタイヤサイズは当時のCBR900RRと同じサイズ。

まさに250ccクラスではあり得ないサイズと言って良いでしょう。

 

ちなみに初期型は1996年となっており、複数回のマイナーチェンジはあったものの…最終型となる2007年までタイヤサイズは同じです。

なのでホーネット250は全モデルで同じタイヤサイズとなっています。

タイヤサイズの調べ方と表記の見方

 

今履いているタイヤのサイズを調べるには、実際にタイヤを見るのが間違いのない方法です。

タイヤのどこを見れば書いてあるのかと言うと、上記画像の赤く塗られた部分ですね。

タイヤを横から見ると必ずメーカー名などと一緒に、タイヤのサイズが書かれています。

 

タイヤ交換の際には基本的に純正で装着しているものと、全く同じ表記のタイヤを選びましょう。

タイヤ幅や扁平率、荷重指数、速度記号などは違っていても物理的に履かせることは可能なことが多いです。

しかしタイヤサイズを変更するには正しい知識と、経験値が必要なため…自信を持って選べる方以外は避けた方が良いですね。

中古車で購入した場合には、今履いているタイヤが純正サイズとも限らないケースもありますので…この記事で紹介しているサイズとも見比べてみてください。

スポンサーリンク

ホーネット250はタイヤ交換費用は?タイヤ代が高い?

ホーネットのタイヤ交換費用ですが、約4万5,000円程度です。

選ぶタイヤやお店によっても変わってくるので、この数字は参考程度にはなります。

 

タイヤ交換に必要な費用は、下記の3種類となりますよ。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤによりますが、ホーネットですと前後で3万5,000~4万5,000円程度。

工賃はお店に寄りますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度ですね。

 

そして廃タイヤ処分料1本200円程度というのが相場です。

となると4万~5万円程度ということになりますよ。

この辺りの話は別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

 

また、タイヤを交換する際には前だけ…後ろだけ…という片方のみの交換でも良いのか悩みますよね。

その辺りの話も詳しく紹介した記事があります。

スポンサーリンク

ホーネット250におすすめのタイヤは何?

ホーネットにおすすめのタイヤを3種類紹介します。

・ダンロップ GPR-300→迷ったらコレ!ツーリングタイヤ
・ダンロップ Roadsport→峠派のあなたに
・ブリヂストン HYPERSPORT S21→サーキットも走れるハイグリップ

 

ホーネットはフロントが一昔前に流行った16インチということで…非常に選択肢が狭いんです。

リアも180とリッタークラスのタイヤサイズですので、ホーネットに合ったタイヤというのは難しいんですよね…。

前後の銘柄は揃えた方が良い、というのが個人的な持論ですので前後にサイズがあるタイヤとなると…本当に選択肢が無い…。

そんな中おすすめ出来るのが上記3銘柄となります。

ダンロップ GPR-300

 

まずはダンロップのGPR-300というツーリングタイヤ。

軽快なハンドリングと程よいグリップ力、更にはロングライフかつウェットグリップも悪くないというオールラウンドタイヤですね。

 

街乗りからツーリング程度なら全く問題無く、ワインディングを楽しむくらいまではカバー出来てしまうタイヤです。

個人的にはホーネットに最も合ったタイヤだと思っていますよ。

ダンロップ Roadsport

 

続いて同じくダンロップのSPORTMAX Roadsportです。

こちらの方がスポーツ寄りと言いますか、ハイグリップ傾向のタイヤとなります。

バイクの使い方がワインディングメインのツーリング、なんて方におすすめです。

ブリヂストン HYPERSPORT S21

 

そしてブリヂストンのHYPER SPORT S21です。

これは先ほどのロードスポーツよりも更にハイグリップタイヤと思って良いでしょう。

 

サーキット走行まで対応した、スポーツライディングを楽しむ方向けのタイヤです。

その代わり耐摩耗性やウェットのグリップというのは劣る傾向にあります。

走る場所がサーキットという方や、ワインディングを楽しむのがメインなんて方におすすめです。

スポンサーリンク

ホーネット250の指定空気圧はいくつ?

ホーネット250の指定空気圧ですが、225kPa250kPaとなっています。

どちらかというと2.25kgf/cm22.50kgf/cm2と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。

 

ちなみに1名乗車時と2名乗車時で指定空気圧を変えているバイクもありますが、このバイクは同じ数字が指定されていますよ。

チェーンカバーだかにステッカーが貼ってあると思うので、ガソリンスタンドなどで空気圧を調整するときはそちらを見て下さいね。

ですが、中古で買ったりで既に剥がれてしまっている可能性もあるので2.25に2.50ですよ!

 

また、この数字と言うのはいわゆる冷間時でして冷えた状態での数字となります。

暖まると膨張して空気圧が上がりますので、走り回った後にガソリンスタンドに寄って空気圧を調整すると…指定空気圧よりも低くなってしまうので注意です!

 

本当は乗り出す前に確認するのが1番なんですよね。

高額なものでなくて良いので、安いエアゲージを持っておくと良いですよ。

ちなみに、ちょっと大変ですが空気は自転車用の空気入れでも入れることが可能です。

 

エアゲージは工具メーカーの物やタイヤメーカーの物がおすすめです。

使いやすいのはホース付きですが、1万円くらいとなるのでもう少し安い方が良い方はホース無しですね。

 

精度がいまいちな印象のバー式ですが、工具メーカーやタイヤメーカーの物でしたら実用には問題ない精度です。

安くてそこそこ使えるエアゲージとなると…この辺りがおすすめですね。

 

空気圧はセッティングの一環としても使えますので、安全な範囲で色々と試してみるのも面白いです。

やりすぎは危険も伴いますので、注意点を含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ホーネットのタイヤサイズは130/70ZR16180/55ZR17

タイヤ交換費用の目安は前後で4.5万円くらい

おすすめのタイヤは本文内で

指定空気圧は2.25kgf/cm2と2.50kgf/cm2

 

タイヤ代がお高いのがネックではありますが、このタイヤサイズが魅力の車種ですからね!

そして今は無きマルチクォーターで、スポーツ走行も楽しいのでタイヤはケチらずに交換をおすすめしますよ。

 

こちらも合わせてどうぞ!・Tシャツ1枚より涼しい!夏用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・実は損しているかも?任意保険を今より安くする方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は10万円以上損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、10万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも10万円以上お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

そのバイク 低金利ローンなら今すぐ買えます

銀行マイカーローンでバイクを買うと、27万円得するかもしれません。

 

実は銀行マイカーローンを利用すると、ディーラーや販売店で加入する信販系ディーラーローンよりも低金利で借りることが可能です。

例えば120万円を36ヶ月で借りた場合、銀行マイカーローンなら返済額は128万0,640円(年利2.24%)となり、信販系ディーラーローンだと返済額は155万2,800円(年利9.8%)となります。

なんとその差額は27万2,160円にも!

 

でも銀行マイカーローンは審査が厳しい…なんて声もありますよね。

クラウドローンなら希望の条件を登録するだけで、どの銀行からどのくらいの金利で借りられるかを診断することが可能です。

また既にローンを組んでしまった方も、クラウドローンへの乗り換えで金利が安くなる可能性があります!

 

↓登録はわずか1分!診断は最短3分!クラウドローンはコチラ↓

バイクをローンで買うならクラウドローン



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す