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ホーネット250のタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

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ホーネット250のタイヤ交換をする時に、タイヤサイズっていくつだっけ?ってなりますよね。

更にはちょっと特殊なサイズが故の価格の高さが気になるところ…。

250ccには珍しいタイヤサイズですので、お値段ちょっと高めなのがネックです。

高い高いと言われますが、実際にはどのくらいになるのでしょうか?

タイヤの価格は選ぶ銘柄によっても変わってきますので、今回は個人的にホーネットにおすすめしたいタイヤも紹介していきますよ。

 

また、タイヤの性能を正しく発揮するためにも空気圧をしっかり確認して下さいね。

指定空気圧は車種ごとに違うので、ホーネットの空気圧も紹介しますよ!

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ホーネット250のタイヤサイズはいくつ?

ホーネットのタイヤサイズですが、全年式で下記となっています。

・130/70ZR16
・180/55ZR17

 

非常に太いタイヤが特徴であり、それが故に人気のあった車種ですが…このタイヤサイズは当時のCBR900RRと同じサイズ。

まさに250ccクラスではあり得ないサイズと言って良いでしょう。

 

ちなみに初期型は1996年となっており、複数回のマイナーチェンジはあったものの…最終型となる2007年までタイヤサイズは同じです。

なのでホーネット250は全モデルで同じタイヤサイズとなっています。

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ホーネット250はタイヤ交換費用は?タイヤ代が高い?

ホーネットのタイヤ交換費用ですが、約4万5,000円程度です。

選ぶタイヤやお店によっても変わってくるので、この数字は参考程度にはなります。

 

タイヤ交換に必要な費用は、下記の3種類となりますよ。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤによりますが、ホーネットですと前後で3万5,000~4万5,000円程度。

工賃はお店に寄りますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度ですね。

 

そして廃タイヤ処分料1本200円程度というのが相場です。

となると4万~5万円程度ということになりますよ。

この辺りの話は別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

 

また、タイヤを交換する際には前だけ…後ろだけ…という片方のみの交換でも良いのか悩みますよね。

その辺りの話も詳しく紹介した記事があります。

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ホーネット250におすすめのタイヤは何?

ホーネットにおすすめのタイヤを3種類紹介します。

・ダンロップ GPR-300
・ダンロップ Roadsport
・ブリヂストン HYPERSPORT S21

 

ホーネットはフロントが一昔前に流行った16インチということで…非常に選択肢が狭いんです。

リアも180とリッタークラスのタイヤサイズですので、ホーネットに合ったタイヤというのは難しいんですよね…。

 

前後の銘柄は揃えた方が良い、というのが個人的な持論ですので前後にサイズがあるタイヤとなると…本当に選択肢が無い…。

そんな中おすすめ出来るのが上記3銘柄となります。

ダンロップ GPR-300

まずはダンロップのGPR-300というツーリングタイヤ。

軽快なハンドリングと程よいグリップ力、更にはロングライフかつウェットグリップも悪くないというオールラウンドタイヤですね。

 

街乗りからツーリング程度なら全く問題無く、ワインディングを楽しむくらいまではカバー出来てしまうタイヤです。

個人的にはホーネットに最も合ったタイヤだと思っていますよ。

ダンロップ Roadsport

続いて同じくダンロップのSPORTMAX Roadsportです。

こちらの方がスポーツ寄りと言いますか、ハイグリップ傾向のタイヤとなります。

 

バイクの使い方がワインディングメインのツーリング、なんて方におすすめです。

ブリヂストン HYPERSPORT S21

そしてブリヂストンのHYPER SPORT S21です。

これは先ほどのロードスポーツよりも更にハイグリップタイヤと思って良いでしょう。

 

サーキット走行まで対応した、スポーツライディングを楽しむ方向けのタイヤです。

その代わり耐摩耗性やウェットのグリップというのは劣る傾向にあります。

 

走る場所がサーキットという方や、ワインディングを楽しむのがメインなんて方におすすめです。

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ホーネット250の指定空気圧はいくつ?

ホーネット250の指定空気圧ですが、225kPa250kPaとなっています。

どちらかというと2.25kgf/cm22.50kgf/cm2と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。

 

ちなみに1名乗車時と2名乗車時で指定空気圧を変えているバイクもありますが、このバイクは同じ数字が指定されていますよ。

チェーンカバーだかにステッカーが貼ってあると思うので、ガソリンスタンドなどで空気圧を調整するときはそちらを見て下さいね。

ですが、中古で買ったりで既に剥がれてしまっている可能性もあるので2.25に2.50ですよ!

 

また、この数字と言うのはいわゆる冷間時でして冷えた状態での数字となります。

暖まると膨張して空気圧が上がりますので、走り回った後にガソリンスタンドに寄って空気圧を調整すると…指定空気圧よりも低くなってしまうので注意です!

 

本当は乗り出す前に確認するのが1番なんですよね。

高額なものでなくて良いので、安いエアゲージを持っておくと良いですよ。

ちなみに、ちょっと大変ですが空気は自転車用の空気入れでも入れることが可能です。

 

エアゲージは工具メーカーの物やタイヤメーカーの物がおすすめです。

使いやすいのはホース付きですが、1万円くらいとなるのでもう少し安い方が良い方はホース無しですね。

 

精度がいまいちな印象のバー式ですが、工具メーカーやタイヤメーカーの物でしたら実用には問題ない精度です。

安くてそこそこ使えるエアゲージとなると…この辺りがおすすめですね。

 

空気圧はセッティングの一環としても使えますので、安全な範囲で色々と試してみるのも面白いです。

やりすぎは危険も伴いますので、注意点を含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ホーネットのタイヤサイズは130/70ZR16180/55ZR17

タイヤ交換費用の目安は前後で4.5万円くらい

おすすめのタイヤは本文内で

指定空気圧は2.25kgf/cm2と2.50kgf/cm2

 

タイヤ代がお高いのがネックではありますが、このタイヤサイズが魅力の車種ですからね!

そして今は無きマルチクォーターで、スポーツ走行も楽しいのでタイヤはケチらずに交換をおすすめしますよ。

 

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