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バイクは雨ざらしで大丈夫?カバーは毎日乗る場合も必要?メンテナンスや保管法をチェック!

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バイクは雨ざらしで保管しても大丈夫なのでしょうか?

なかなか屋根付きの駐車場・駐輪場に停められる環境に無い…という方も多いですよね。

 

バイクカバーはした方が良いと思いつつも…ついつい面倒だったり、また明日も乗るから…なんて思ってしまったり。

また雨の中を帰宅した場合に、すぐにカバーをかけるべきか…雨が上がってからカバーをするべきか悩ましかったり。

 

漠然と「バイクに良くないだろうな」と思っている方がほとんどだと思いますが、実際に雨ざらしにし続けるとどうなってしまうのでしょう?

雨の時のメンテナンスと、理想的な保管方法と合わせて見ていきましょう。

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バイクは雨ざらしで大丈夫?

バイクの雨ざらしですが、確実にバイクにダメージを与えていきます。

もちろん雨の中も走れる乗り物ですので、すぐにどうか…ということはありませんよ。

 

しかし雨ざらしを続けることで、着実にダメージが蓄積していっています。

すぐに思い浮かぶのが、水による影響です。

特に近年は酸性雨が問題になっているように…ただの水よりも酸性の為にサビなどの悪影響が大きいんです。

 

雨による劣化はこんなことが起こりますよ。

・金属のサビを誘発
・塗装の劣化を進める

 

最近のバイクならば大丈夫ですが、古いバイクですと電気系の接触不良を引き起こしたりも。

そのため、出来る範囲で雨を防ぐことが大切になってきますね。

 

保管はもちろんガレージが理想ですが…せめて屋根付きの駐車場・駐輪場を。

それも望めない場合は、バイクカバーでの対応となりますよ。

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毎日乗る場合もカバーはした方が良いの?

毎日乗る場合でも、カバーはした方が良いです。

これはもう間違いないです。

 

カバーをかけたり外したりって結構面倒なんですけどね…。

先ほど紹介したように、雨ざらしの悪影響は結構大きいですよ。

それを少しでも防ぎ、劣化を遅らせるためにもカバーはオススメです。

 

そしてバイクの劣化は…雨よりも紫外線の方が影響が大きいかもしれないんです。

プラスチック系のパーツは紫外線で劣化が進みますし、タイヤなんかにも悪影響。

バイクカバーは紫外線も和らげてくれますので、やっぱりオススメです。

 

そうそう、1つ忘れちゃいけないのが防犯面。

毎日乗る方は、大抵夜に保管でしょうから…紫外線の影響は少ないかもしれないです。

しかし、夜の方が盗難の心配が大きいですので…そういった意味でもカバーは毎日使う方が良いですね。

 

ひと手間なのは間違いないですが、バイクのコンディションを良い状態に保つためにも…是非その手間を惜しまずやってほしいところです。

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バイクの雨ざらしを防ぐ!正しいメンテナンスと保管方法!

雨ざらし後のメンテナンスのコツは、とにかく水分を除去することですね。

何度も紹介しているように、保管時に水分を防ぐためにカバーを使いますよ。

 

ちょっと気になるのが…雨の中を帰宅した場合はどうするのか?

既にバイクは濡れていますし、屋根無し駐車場だと吹き上げてからカバー…というのも無理ですよね。

これはかなり悩ましいですが、個人的には下記のようにするのが良いと思います。

・ササっと極力水分を拭き上げる
・ある程度拭いたらカバーをかけてしまう
・雨が止んだらカバーを外して、バイクを拭き上げる
・カバーも干して乾燥させる

 

最後の2つは、保管時の雨上がりの時も同様です。

カバーは防水性能を謳っていても、めくってみると結構バイクが湿っているものです。

ベンチレーション付きのカバーもありますが、雨上がりにカバーを外してしっかり乾燥させておくのがオススメ。

 

それでもカバーが面倒…という方には防錆オイルシリコンスプレーがオススメですよ。

金属部分には小まめに防錆オイルを拭いておき、他の部分はシリコンスプレーで撥水してしまう感じです。

油やシリコンによって、皮膜を作ることで水や紫外線の影響を和らげることが出来ますよ。

 

おすすめは5-56で有名な呉工業の製品です。

 

もちろん、カバーを利用している方もこの防錆処理をしておくことでより長くコンディションを維持出来るハズ。

防錆効果だけでなく、汚れを落としやすくするコーティング効果もありますので、洗車毎など定期的に行うと良いですよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

バイクの雨ざらしは出来るだけ避けたい

毎日乗る場合でもカバーはした方が良い

水は大敵!雨上がりはカバーを外して干す

防錆処理をしておくのがおすすめ

 

雨ざらしにしておくと、早ければ1週間ほどで錆びやすい部分にサビが出てきます。

カバーや防錆処理はひと手間ではありますが…サビてからのサビ落としに比べると、実は楽だったり。

 

大切なバイクのコンディション維持のためにも、雨ざらしは避けてあげて下さいね。

 

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