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E-Vino(Eビーノ)のバッテリーの航続距離は?最高速や補助金制度、口コミを紹介!

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電動バイクと言えば、やはり最もポピュラーな製品がヤマハのEビーノですよね。

出川哲朗さんのテレビ番組「充電させてもらえませんか」でも有名ですが、実際のところ使えるレベルなのかが気になるところ。

 

やはり電動スクーターというだけに、大事なのはバッテリー!

航続距離充電時間最高速なんかが気になりますよね。

 

果たして原付の代わりに使用することは可能なのでしょうか?

そして忘れちゃいけないのが補助金です!

これを知らないと損する可能性大ですからね…。

 

今回はそんなヤマハのE Vinoについて紹介していきたいと思います。

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E-Vinoのバッテリーを徹底紹介!

E-Vinoが使用しているバッテリーですが、着脱式の50Vリチウムイオン電池となっています。

気になる点を簡単にまとめてみましたよ。

充電時間:約3時間
充電方法:家庭用100V電源
重量:約6kg
電気代:充電1回に付き、約14円
航続距離:約29km

 

バッテリーに関しては公式サイトの画像がわかりやすいですね。

出典:ヤマハ発動機株式会社

このように、シート下のトランクスペース(メットインなんて言われますね)の前側にバッテリーがあります。

 

そして、オプションパーツとしてスペアバッテリーを後ろ側に搭載することも可能です。

出典:ヤマハ発動機株式会社

 

スペアバッテリーの使用には専用のバッテリーダンパーが必要となり、こちらは3,024円(税込)のようです。

ちなみにスペアバッテリーは57,672円(税込)ですね。

 

メットインスペースにバッテリーがあるために、ヘルメットは収納出来ず…代わりにヘルメットホルダーが付いているのがポイントですね。

スペアバッテリーも搭載すると、シート下の収納能力はほぼ無くなります。

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航続距離はどのくらい?

Eビーノの航続距離ですが、メーカー公称値で約29kmとなっています。

先ほど紹介したようにスペアバッテリーがオプションで用意されていますので、そちらを利用すれば倍の58kmということに。

 

ただしこちらは燃費と同じく、一定の条件下での数値となるんです。

やはり知りたいのは普通に使ったらどのくらい走れるのか?ですよね。

 

実際の燃費…航続距離は使用状況によりけりではありますが…20km程度となるようです。

ちなみに公称値である29kmというのは、体重55kgのライダーが気温25℃、無風状態の定値を30km/hで走行とのこと。

走行モードは「標準」となっているようですので、実際は20km程度というのは妥当と言えそうですね。

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最高速はどのくらいなの?

E-Vinoの最高速ですが45km/h程度のようです。

先ほど走行モードがサラッと出てきましたが、「標準」「パワー」という2モードがあるんですよね。

そしてその他に「BOOST機能」というものが付いています。

 

標準モードというのがいわゆるエコモード。

最高速度が約35km/h程度となっているようです。

原付の制限速度は30km/hですので、坂などのない平坦な道で使うのであれば標準モードで良いかもですね。

 

そしてパワーモードはその名の通り、パワーの出るモードです。

こちらですと約40km/h程度が最高速となります。

30km/hまでの到達も早く、上り坂などでの失速も防げますので…実際の所は常にパワーモードとなるかと。

もちろんパワーモードの方が航続距離は短くなります。

 

そして右ハンドルスイッチに「ブーストボタン」が付いており、ボタンを押すと30秒ほど更にパワーを供給してくれます。

30秒しか使えませんが、このモードで約45km/h程度となっているようですよ。

素早く加速したい時や、急坂での失速を防ぎたい時などに使うって感じですね。

 

最高速は道路環境によって変わりますので、参考程度にしてみて下さい。

一応まとめるとこんな感じですよ。

標準モード:約35km/h
パワーモード:約40km/h
ブースト機能:約45km/h
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E-Vinoの補助金について!

補助金制度ですが、CEV補助金と言われるものとなっています。

なのですが…平成30年度のCEV補助金は繰越予算超過となり、既に終了となっています。

果たして平成31年度はどうなるのか…。

 

以下情報は既に終了となった平成30年度の物ですが、今後の参考にはなるかと思いますよ。

車両購入後(正しくは車両登録後)1ヶ月以内に書類を提出するだけと、非常に簡単です。

補助金の額は車種によって違うのですが、E-Vinoの場合は26,000円となっていました。

 

一応補助金を受けられる条件を紹介しますよ。

・初年度登録であること
・自家用であること
・代金の支払いが完了していること
・3年間の保有義務
・暴力団排除に関する誓約に誓約すること

 

初年度登録というのは「新車」ということですね。

中古で購入した場合には受けられません。

 

自家用は…業務用ではないということですので、新聞配達や郵便配達などの目的で購入した場合は受けられないということに。

そして3年間の保有義務があり、この間は勝手に転売や破棄することが出来ないという約束になっています。

 

この辺りは既に終了となった平成30年度のものであり、内容が変更となる可能性はありますよ。

そしてその他にも、お住いの自治体によっては補助金制度がある場合もあるようです。

お住いの都道府県のホームページなどを確認してみて下さいね。

 

ちなみに、新車は通販でも購入が可能です。

E-Vinoの口コミを紹介!

E-Vinoの口コミですが、賛否両論となっています。

電動バイクならではの「振動が少ない」というのがメリットと言えそうですよ。

 

やはり振動が少ないので疲れにくいというのが最大のメリット。

速さに関しては最初にどの程度を想定しているか…が大きいようです。

人によっては「思ったよりも速い」と語り、人によっては「遅い」と語る…そんな感じですね。

 

結論を先に言いますと、シティコミューターとして片道5km程度の移動に使うのであればデメリットよりもメリットが大きそうです。

出川哲朗さんの番組のように、これでツーリングをしよう…なんてなると結構辛いものがありますね。

 

E-Vinoの…というよりは電動バイク全般のメリットですが、こんな感じです。

・振動が少ない
・静か
・メンテナンスが楽(オイル交換等が不要)
・服が汚れにくい

 

対してデメリットはこんな感じですね。

・速度が遅い
・航続距離が短い
・バッテリーの耐久性が未知数

 

製品の品質に関しては、さすがヤマハって感じです。

メリットとデメリットをよく考えて、自身の使い方に合っていれば非常におすすめかと思いますよ。

 

口コミと言いますか、販売店さんのわかりやすいレビューがYouTubeで公開されています。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

E-Vinoの航続距離は約29km

最高速はモードによるが、最高45km/h程度

補助金は平成30年度は終了、31年度は現状不明

 

これからはいわゆる原付、50ccのバイクはどんどんと無くなっていくと思われます。

そのポジションに代わって入るのが、このE-Vinoのような電動バイクなんでしょうね。

 

近場の移動だけの用途でしたら、個人的にはかなり良いと思いますよ。

その他にも電動バイクは色々な種類が存在します。

比較記事がありますので、そちらもどうぞ!

 

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