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ZRX400|ZRX400Ⅱのタイヤサイズと空気圧!交換費用とおすすめ銘柄を紹介!

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ZRX400タイヤを交換したい!ってなった時に、意外と自分のタイヤサイズっていくつだっけってなりませんか?

バイクを中古で買ったりすると、今履いているタイヤが正しいサイズなのかも不明だったり…。

 

今回はそんな初心者向けに、ZRX400のタイヤを見ていきたいと思います。

この記事では1994年に発売され2008年まで生産が続いたZRX400と、そのネイキッド版として1995年から2008年まで発売されたZRX400Ⅱ両方を紹介します。

正式名称はZRX及びZRXⅡですが、他の排気量と区別しやすいようにここではZRX400とZRX400Ⅱで統一しますね。

 

タイヤ交換にかかる費用も気になるところ。

またタイヤも各メーカーから様々な種類が販売されており、どれを買ったら良いのかって感じですよね。

おすすめのタイヤや適正な空気圧なども紹介します!

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ZRX400のタイヤサイズはいくつ?

ZRX400のタイヤサイズですが、年式により異なります。

1994~
・110/80-17
・150/70-18
1998~
・110/70R17
・150/60R18
2003~
・110/80R17
・150/60R18

 

初期型はバイアスタイヤを採用しており、1998年のモデルチェンジでラジアル化。

それに伴いサイズも変更されています。

そして2003年のモデルチェンジで、フロントタイヤのサイズが変更されています。

この変更はZRX400もZRX400Ⅱも、どちらも一緒ですよ。

 

当時ベストセラーとなっていたゼファー400の後から発売された、どちらかと言うと走りに重きを置いたネイキッドモデルとして登場。

ゼファー400の空冷に対して水冷を採用していたり、ローソンレプリカを思わせるスタイルが特徴でしたね。

 

上記で書いたように、初期はバイアスタイヤを採用。

1998年にラジアル化され、2003年にはフロントタイヤの扁平率が変更になる…など、結構タイヤサイズの変更が目立つ車種です。

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ZRX400のタイヤの交換費用はどのくらい?

ZRX400のタイヤ交換費用ですが、バイアスなら約3万円、ラジアルなら約4.5万円程度です。

選ぶタイヤやお店によっても変わってくるので、あくまでも参考程度ということで。

 

タイヤ交換に必要な費用は、下記の3種類というのが一般的。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤによりますが、バイアスタイヤですと前後で25,000円程度。

ラジアルタイヤなら40,000円程度になるでしょうか。

工賃はお店によりますが、大抵フロントが2,000円~2,500円程度です。

リアは2,500円~3,000円程度が多いですね。

 

廃タイヤ処分量は1本200円程度というお店が多い印象です。

となるとバイアスなら合計で3万円程度…ラジアルなら合計で4.5万円程度となります。

この辺りの話は別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

 

また、タイヤを交換する際には前だけ…後ろだけ…といった片方交換でも良いのか悩みませんか?

これについても詳しい記事があるので、そちらもどうぞ。

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ZRX400のタイヤおすすめ3選!【バイアスタイヤ】

ZRX400におすすめのタイヤを3種類紹介します。

バイアスとラジアルのモデルがあるので、まずはバイアスから。

ちなみにラジアルモデルにバイアスを履かせることも可能ではありますが、出来れば止めておいた方が良いですよ。

・IRC RX-02
・ダンロップ GT601
・ダンロップ TT900GP

IRC RX-02

まずはIRCのRX-02です。

万能タイヤとしてメジャーな製品ですね。

特に最近の250ccスポーツバイクの純正に採用される傾向にあるタイヤです。

 

価格は変動がありますが、後ほど紹介するGT601に比べると少し安いことが多いですね。

非常にバランスの良いタイヤでして、ドライでもウェットでも路面を選ばない安定したグリップが特徴です。

ワインディングを流す程度ならば全く問題ないグリップ力を持ちつつ、耐摩耗性が高い万能タイヤですよ。

 

街乗りがメインの方におすすめです。

ダンロップ GT601

続いてダンロップのGT601です。

これまた万能タイヤとして鉄板のタイヤですね。

 

癖の無い素直なハンドリングに、ドライでもウェットでも安定したグリップを発揮。

更には耐摩耗性も高めの、オールマイティなタイヤの代表格です。

 

街乗りやツーリングがメインの方におすすめのタイヤです。

ダンロップ TT900GP

最後にダンロップのTT900GPです。

ZRX400に履かせられる唯一のハイグリップバイアスタイヤ。

 

ドライグリップに優れ、サーキットでも愛用者の多いハイグリップタイヤです。

反面ウェットグリップや耐摩耗性は劣る傾向にあり、特にライフは短めの傾向…。

但しその代わりに抜群のドライグリップを誇り、サーキットやワインディングを楽しむならコレ一択となります。

 

ワインディングなどでスポーツ走行を楽しみたいにおすすめのタイヤです。

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ZRX400のタイヤおすすめ3選!【ラジアルタイヤ】

ZRX400におすすめのタイヤを3種類紹介します。

こちらはラジアルタイヤです。

バイアスタイヤのモデルにもラジアルタイヤを履かせることは可能ですよ。

 

なのですが…2003年以降の110/80R17というサイズは無いに等しい状況です。

ラジアルタイヤの場合は基本的に1998年~2002年モデルと同様に、110/70R17になるでしょうか。

・ダンロップ SPORTMAX GPR-300
・ブリヂストン BATTLAX BT-92
・ダンロップ SPORTMAX α-14

ダンロップ SPORTMAX GPR-300

まずはダンロップのSPORTMAX GPR-300です。

非常に万能な鉄板タイヤですね。

 

軽快なハンドリングと、ドライでもウェットでも安定したグリップが特徴。

更にはロングライフを実現する耐摩耗性の高さと、オールラウンドなツーリングタイヤです。

 

街乗りやツーリングに使う方におすすめです。

ブリヂストン BATTLAX BT-92

続いてブリヂストンのBATTLAX BT-92です。

こちらも鉄板の万能タイヤです。

 

GPR300同様に、ドライウェットを問わず安定したグリップ力を発揮。

耐摩耗性にも優れたオールマイティなタイヤです。

設計が古めなので、特別なこだわりが無ければダンロップのGPR300で良いかと思う部分も…。

 

ブリヂストン派の方におすすめです。

ダンロップ SPORTMAX α-14

最後にダンロップのSPORTMAX α-14です。

レース用カーボンを配合したレーシングタイヤに迫るドライグリップ力を誇る、ハイグリップタイヤです。

自走でサーキットに行く方が愛用しているタイヤですね。

 

ウェットグリップや耐摩耗性は劣りますが、それをわかった上でドライグリップを望む人が履くタイヤ。

粘着系と言われるように、張り付くようなグリップ力が魅力です。

 

サーキットに行く方やワインディングを楽しむ方におすすめです。

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ZRX400のタイヤの空気圧はいくつ?

ZRX400のタイヤの空気圧ですが、全年式・全モデルで同じです。

F:2.00kgf/cm2
R:2.25kgf/cm2

 

大抵チェーンカバースイングアームなどにステッカーが貼られていることが多いですよ。

他には取説にも記載があります。

中古ですと取説が無い…なんてことも間々ありますが…。

 

空気圧の管理はパンク防止事故防止に大切なのはもちろんですが、セッティングとしても有効活用出来ますよ。

乗り心地を良くしたり、燃費を良くしたりと結構な変化があって面白いものです。

 

空気圧の調整はタダで出来ますので、標準値だけでなく色々と変えてみてお気に入りを探すのも楽しい作業ですね。

ただし、やりすぎは危険も伴いますので…注意点も含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ZRX400のタイヤサイズは複雑なので本文内で

交換費用はバイアス約3万円程度、ラジアル約4.5万円程度

おすすめのタイヤは本文内で

空気圧は標準で2.00kgf/cm2 , 2.25kgf-cm2

 

タイヤは地面との唯一の接点となる、非常に大切なパーツです。

自身の使い方にピッタリのタイヤを選んで下さいね。

 

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