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アライとショウエイの違いを比較!どっちが良いのか…それともOGKカブトか?

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バイク用のヘルメット業界で二大勢力と言えるのがARAISHOEIですよね。

どっちが良いのか…どちらを選ぶべきなのか…悩んでいる方も多いかと思います。

 

実はこの2メーカーは結構考え方が違って面白いんですよ。

結論から言うとどちらを選んでも正解なのですが、それぞれの特徴を見てみたいと思いますよ。

他にもメーカーによって同じサイズでもフィット感が違ったりしますので、その辺りも少し紹介したいと思います。

 

そして日本のメーカーで、2大巨頭を追いかけているのがOGKです。

果たしてOGKはどうなのかも見ていきましょう。

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アライとショウエイの違いってなに?

アライとショウエイの違いですが、安全に対する考え方の違いかと思います。

もちろん日本だけでなく世界でもトップクラスのメーカーですので、どちらを選んでも最上級の安全が手に入ることは間違いありません。

 

最高評価を100点として合格点を60点とすると、アライもショウエイも全てで60点以上…いや全てで70点以上、そんなメーカーですね。

しかしその先、どこを90点にするか…というところに違いがあるように思います。

完全に私の主観ですが、それぞれのメーカーの違いを見ていきますよ!

 

その前にサイズの比較ですが、これは正直被ってみて下さい。

同じメーカーでも製品が違うとフィット感も違うもの。

気になる製品をいくつか選び、サイズも含めて被り比べてみるのが正しいと思います。

サイズの数字は参考程度に、必ず自分の頭で確かめてみて下さいね。

 

一応一般的な見解としては、同サイズの場合はアライの方が小さいという意見が多いです。

例えばショウエイのLサイズがピッタリの方ですと、アライのLサイズはちょっとキツい…って感じですね。

 

そしてショウエイの方がチークパッドがキツ目で、頬でしっかり押さえる印象。

アライの方が全体的にふんわり包まれる印象がありますよ(どちらもフルフェイスの話)

この辺りは私の主観ですし、製品によっても違うかと思います。

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ARAI

日本でのシェアは第1位と言って良いでしょう。

元々は帽子店からスタートした会社で、日本のヘルメットの歴史そのものと言える老舗です。

 

アライの特徴は何と言っても安全面にあるかと思います。

事故を起こさないようにするアクティブセーフティと、事故の際の被害を減らすパッシブセーフティがあるのですがアライは後者ですね。

 

何と言っても事故の際の安全面が最優先された設計をしているのが特徴です。

1番のこだわりはR75 SHAPEと呼ばれるもの。

滑らかな曲面を採用することで、路面への引っ掛かりを防ぎ事故のダメージを逃すことに力を入れています。

いかにダメージを受け流すかに力を入れており、逃しきれないダメージを堅牢なシェルで受け止めるという発想でしょうか。

 

そのためデザインはどうしても古臭く見えてしまいがち。

帽体に穴を開けるのも嫌がる(強度が落ちる)ので、ベンチレーションなども少なめな印象です。

もちろん無名メーカーの製品に比べると、ベンチレーション能力も遥かに上ですけどね。

 

空気抵抗やライダーの快適性は大事。

だけどももっと大切なのは事故の時の安全性でしょ…というイメージです。

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SHOEI

元々はポリエステルの加工メーカーとして創業しています。

1960年頃からバイク用のヘルメットに参入している、こちらも老舗ですね。

 

ショウエイの特徴は快適性の追求でしょうか?

先ほどアクティブセーフティとパッシブセーフティを紹介しましたが、ショウエイは前者に力を入れている印象があります。

もちろん事故の際の安全面を犠牲にしているわけではないことを補足しておきますが…。

 

アクティブセーフティ…つまり事故を起こさないように何が出来るのか?ということを強く考えた会社ですね。

そのためベンチレーションは性能が非常に高く、ヘルメットの中は蒸れにくく快適。

更には風切り音も非常に小さいのが特徴でしょう。

 

軽い製品も多く、ディフューザーなどの空力パーツにも力を入れていますね。

快適に使えることで、ライダーを疲労させずに事故を防ごうという考えかと思います。

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OGKカブトはどうなの?

最近特に力を付けてきた日本の第3のメーカーです。

自転車界では非常に有名な会社で、ロードバイクのヘルメットなどのシェア率が高いですよ。

他にも子供用の自転車ヘルメットや、自転車用チャイルドシートなどでも有名な会社です。

 

オートバイ用でもここ数年は非常に勢いがありますね。

最大の特徴はウェイクスタビライザーと呼ばれる機構。

帽体付近の気流をコントロールして、ライダーの負担を軽減する機構として特許を取得しています。

 

車線変更時などの左右に頭を振って、側頭部に走行風を受けるシーンなどに特に有効です。

横を向くと頭が風に持っていかれる感じがするのですが、それが非常に少ないんですよね。

 

自社で風洞実験施設を持っていたりと、どちらかと言うとアクティブセーフティに力を入れている会社でしょう。

そしてアライやショウエイに比べると非常に安いのが特徴です。

安いだけに細部の造りが甘かったり、粗雑な部分があったりということもありますが…。

 

安全面に影響が無い部分でコストを抑えることで、非常に安価な製品を送り出しています。

それでも最近はかなり仕上がりも良くなっている印象もありますよ。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

アライはパッシブセーフティに力を入れているメーカー

ショウエイはアクティブセーフティに力を入れているメーカー

OGKは第3のメーカーとして着実に成長中

 

現状日本ではアライとショウエイの2強と言って良いでしょう。

どちらが良いかは好みの問題と、頭に合うか合わないかで選ぶ感じです。

 

OGKがそれを追っている状態で、コスパに優れたモデルを提供していますよ。

 

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