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NIKEN GTの発売日は2019年?価格やスペック、カラー情報!

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ヤマハが本腰を入れているLMWのNIKENですが、日本でも予約が開始となっていますよね。

そんな革新的なマシンのナイケンなのですが…なんでもGTバージョンが予定されているそうです!

 

既に予約してしまった方は涙目…な気がしますが、果たして本当にそんなものが発売されるのか?

気になるのは発売日価格といったところですよね。

 

基本的なスペックは準ずると思いますので、やはりツーリングモデルとして専用の装備なんかも気になるところです。

今回はそんなNIKEN GTについて見ていきますよ。

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NIKEN GTの基本情報!

メーカー:ヤマハ
車種名:NIKEN GT
排気量:845cc
発売日:2019年
価格:17,299ドル(米)
カラー:全2色

・2018.11.06 正式に発表されました!

発売日に関しての追記は→追記箇所へ

価格に関しての追記は→追記箇所へ

スペックに関する追記は→追記箇所へ

カラー、装備に関する追記は→追記箇所へ

・2018.11.17 NIKENのオプションアクセサリーでGT化?→追記箇所へ

NIKEN GTの発売日はいつ?

NIKEN GTの発売日ですが、現状未定となっています。(追記有り)

しかしどうやらNIKENのツーリングバージョン、いわゆるGTが動いている…ということを海外のメディアが報じていますね。

MOTORCYCLE.COM(CARB Filing Hints At 2019 Yamaha Niken GT)英語

 

こちらによると、カリフォルニア大気資源局に2019年モデルとしてMXT9KGYMXT9GTKLというモデルが提出されているそうです。

MXT9というのが通常のNIKENでして、MXT9GTなのでGTモデルではないかということですね。

ヤマハはトレーサー900などでもGTを販売していますので、名称としても自然かと。

 

と、こんな感じのことが書かれていますが…そこから推測すると欧米での発表が2019年となりそうです。

日本での発売は2020年になってから…くらいでしょうかね?

2018.11.06 追記

ヨーロッパアメリカで正式に発表されています。

ヨーロッパでは特に発売日は書かれていませんが、アメリカでは2019年3月と書かれていますよ。

日本はどうなるか…?

多少遅れて、2019年中に発売開始って感じになるでしょうか?

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NIKEN GTの価格はいくら?

NIKEN GTの価格ですが、現状未定となっています。(追記有り)

ちょっと予想も難しいところですよね…。

 

参考になりそうなのはTRACER900 GTですが、お値段こんな感じです。

TRACER900・・・111万2,400円
TRACER900 GT・・・119万8,800円

 

何が違うかというと、よりツアラー向けの装備…だけじゃないんですよね。

サスペンションなどのグレードもアップしています。

果たしてNIKENはそういった手法を取るのか…?

 

あくまでも予想ですが、NIKENはそんなに変えてこない気がしますよ。

大型スクリーンやグリップウォーマーなどの、旅向き仕様の装備が追加になるだけかと。

 

もちろん、大型のトップケースやサイドケースが装着出来るマウントが付くでしょう。

そしてトレーサーの時と同様、ケースはオプション扱いとなりそうです。

 

となると、それほど値上げにはならないでしょう。

現状178万2,000円ですので、2万円アップの180万3,600円とか…そのくらいと予想してみます。

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2018.11.06 追記

アメリカでは価格も発表されています!

公式ホームページによると、お値段17,299ドル(約195万9,800円)となっています。

ちなみに通常のNIKNEはと言うと15,999ドル(約181万2,530円)です。

 

日本のNIKENは178万2,000円ですので、日本価格はアメリカ価格の約0.98倍とほぼ同じことがわかります。

となると差額が1,300ドルですので約14万7,280円。

なのですが…上記で書いているようにパニアケースが日本ではオプションになると思うんですよね。

出典:YAMAHA USA

 

この辺りはどうなるか、日本での発表を待つのみですが…オプションだとしても付属だとしても、値段の参考にはなりそうですね。

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2018.11.17 追記

全く同じ物かどうかは不明ですが…NIKEN用のアクセサリーでGT化出来そうなものがラインナップされていますね。

2018年12月発売予定となっているので…同じ物なんじゃないかと思ったり。

ザザッと価格と内容をみてみましょう。

ハイスクリーン・・・36,720円
ハイスクリーンハードウェアキット・・・15,120円
メインスタンドキット・・・28,080円
トランクマウントプレートサポートキット・・・12,960円
トップケースマウンティングプレート・・・18,360円
グラブバーキット・・・30,240円
エアロサイドケースステー・・・59,400円
エアロサイドケースセット・・・73,440円
コンフォートヒートシート・・・69,120円
グリップウォーマー・・・28,080円

ということで、計37万1,520円となりますね。

NIKEN GTと通常のNIKENの価格差はアメリカで1,300ドル(約14万7,270円)です。

 

ヌケやモレがある可能性はありますが…個別で買うと倍以上って感じになってしまいます。

ただ、何度も書くように…日本のGTはパニアが別売りとなる可能性も高そうです。

そうであれば、価格差はもう少し狭まることになりますね。

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NIKEN GTのスペックは?

NIKEN GTのスペックですが、現状不明となっています。(追記有り)

基本的にはNIKENと同じとなるのは間違いないでしょう。

 

そこにGT専用の装備が追加って感じかと思いますよ。

正式に発表された時のために、通常のNIKENとの比較用の表を作っておきましょう。(追記しました)

車名  NIKEN GT(欧州仕様)  NIKEN
型式    2BL-RN58J
全長[mm]  2,150  2,150
全幅[mm]  885  885
全高[mm]  1,250  1,250
ホイールベース[mm]  1,510  1,510
シート高[mm]  820  820
重量[kg]  263  263
エンジン型式  水冷直列3気筒DOHC  水冷直列3気筒DOHC
総排気量[cc]  847  845
ボア×ストローク[mm]  78.0×59.1  78.0×59.0
圧縮比  11.5  11.5
最高出力[ps/rpm]  115/10,000  116/10,000
最大トルク[kgf-m/rpm]  8.9/8,500  8.9/8,500
タンク容量[L]  18  18
フレーム  ダイヤモンド  ダイヤモンド
トランスミッション    6速リターン
キャスター  20°00′  20°00′
トレール[mm]  74  74
フロントフォーク  Φmm倒立  Φmm倒立
リヤサスペンション  リンク式モノショック  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φ298mmダブル  Φ298mmダブル
Rブレーキ  Φ282mmシングル  Φ282mmシングル
Fタイヤ  120/70R15  120/70R15
Rタイヤ  190/55R17  190/55R17
税込価格    178万2,000円

2018.11.06 追記

正式に発表されたので、上記表を追記しました。

エンジンのスペックが微妙に違いますが、これはGTが欧州仕様だからです。

数字の丸め方の違いであり、間違いなく物は同じかと。

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NIKEN GTのカラーリング、装備関係!

NIKEN GTのカラーリングですが、現状不明となっています。(追記有り)

先ほど紹介した記事でMXT9GTKLというコードがNIKEN GTだと書きました。

そしてメディアさんいわく、最後のLというのはヤマハの法則では「ブルー」なんだそうです。

 

まぁヤマハはイメージカラーがブルーですので、可能性は高そうです。

NIKENは様子見要素もあったのか、現状1色しか存在しませんが…発表したら概ね好評な感じですよね。

バイク乗りに受け入れられたという感がありますので、GTは最初から複数色展開ってことも考えられそうです。

 

この辺りは情報が出てきたら追記していきますよ。

取り急ぎ、11月のEICMAに期待ですね。

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2018.11.06 追記

正式に発表されて、カラーラインナップも明らかになっています。

欧州では青の他、グレーの2色展開!

アメリカでは青の1色っぽいですね。

出典:YAMAHA EU

 

装備の違いですが、ザザッとこんな感じのようです(アメリカ仕様)

・クイックリリースサイドケース(ロック付き)
・グラブレール(トップケースマウント付き)
・ツーリング風防(ハイスクリーン)
・コンフォートシート(通常のより柔らかい?)
・セキュリティアラーム
・センタースタンド
・12ボルト電源

通常モデルとGTの違いをGif画像にしてみましたよ。

出典:YAMAHA USA

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

NIKEN GTの発売日は不明も2019年3月(米)

価格は不明も2万円アップと予想

スペックは基本共通

カラーはブルーとグレー

ツーリング仕様の装備が追加

 

確かにツアラーとしても非常に良さそうなバイクですよね。

これにパニアを付けて、高速メインのツーリングなんて最高です。

 

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