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CB1100の新型2018の価格は?スペックや発売日、2017との変更点は?

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出典:本田技研工業株式会社

古き良きオートバイとも言える、CB1100シリーズも2018年モデルが発表となりましたよ!

気になるのは値段発売日スペックなどですよね。

 

2017年モデルから何が変わったのか、その辺りを見ていきたいと思いますよ。

無印、EX、RSと3種類のラインナップは変わらないのですが…EXのType2が廃止されるなど、結構驚きのニュースもあるんです。

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新型CB1100の価格はいくら?

新型CB1100の価格ですが、3モデルで下記の通りとなっています。

・CB1100・・・122万0,400円
・CB1100EX・・・133万8,120円
・CB1100RS・・・137万8,080円

 

2017年までの以前のモデルはと言うとこんな感じでしたよ。

・CB1100・・・115万2,360円
・CB1100EX・・・133万8,120円
・CB1100RS・・・137万8,080円

 

無印だけ妙に値上げじゃないか…と思ったのですが、どうやらこれは以前のE Packageというのが標準となったようです。

つまり、2017年までの無印は廃止となり、E Package→無印となるようですよ。

そんなE Packageの価格は122万0,400円でしたので、全車種値上げは無しということになりますね。

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新型CB1100の発売日は?

新型CB1100シリーズの発売日ですが、2018年4月20日となっています。

3モデルとも同時に発売となりますよ。

 

カラーラインナップはそれぞれで違いまして、無印は白1色。

出典:本田技研工業株式会社

 

EXは全2色。

出典:本田技研工業株式会社

 

RSは全3色となっています。

出典:本田技研工業株式会社

 

RSでは2017年末に発表されたヘビーグレーメタリックUが継続となっていますね。

そしてゴールドのフロントフォークとリアサスペンションがシルバーとなったのも特徴かと思われますよ。

RSのゴールドは不評だったのでしょうかね…?

 

ちなみに先ほどチラッと書いたように、無印がE Packageに統一化されたことで、全車グリップヒーターとETCが標準装備となっています。

そして、EXはアップハンドルのType1とローハンドルのType2がありましたが…Type2が廃止となりアップハンドルのType1のみとなります。

個人的にはEX Type2好きだったんですけどね…残念です。

やっぱりローハンドルを買う層はRSを買うのでしょう。

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新型CB1100のスペックは?

新型CB1100シリーズのスペックですが、3モデル表にまとめてみましょう。

車名  CB1100EX CB1100RS CB1100
型式  2BL-SC65 2BL-SC65 2BL-SC65
全長[mm]  2,200 2,180 2,205
全幅[mm]  830 800 835
全高[mm]  1,130 1,100 1,130
ホイールベース[mm]  1,490 1,485 1,490
シート高[mm]  780 785 765
装備重量[kg]  255 252 253
エンジン型式  空冷直列4気筒DOHC 空冷直列4気筒DOHC 空冷直列4気筒DOHC
総排気量[cc]  1,140 1,140 1,140
ボア×ストローク[mm]  73.5×67.2 73.5×67.2 73.5×67.2
圧縮比  9.5 9.5 9.5
最高出力[ps/rpm]  90/7,500 90/7,500 90/7,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  9.3/5,500 9.3/5,500 9.3/5,500
タンク容量[L]  16 16 14
フレーム  ダブルクレードル ダブルクレードル ダブルクレードル
キャスター  27°00′  26°00′ 27°00′
トレール[mm]  114  99 114
フロントフォーク  Φ41mm正立 Φ43mm正立 Φ41mm正立
リヤサスペンション  ツインショック ツインショック ツインショック
Fブレーキ  Φ296mmダブル Φ310mmダブル Φ296mmダブル
Rブレーキ  Φ256mmシングル Φ256mmシングル Φ256mmシングル
Fタイヤ  110/80R18 120/70ZR17 110/80R18
Rタイヤ  140/70R18 180/55ZR17 140/70R18
税込価格  133万8,120円 137万8,080円 122万0,400円

 

スペックには変更は無さそうですね。

しかし3車種それぞれ違いが出てて面白いですね。

 

やはり3モデルの1番大きな違いは足回り。

タイヤサイズはもちろん、サスペンション周り、ブレーキ周りが違うんですね。

 

こちらがEXと無印です。

 

出典:本田技研工業株式会社

 

そしてこちらがRSですね。

出典:本田技研工業株式会社

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

新型CB1100シリーズの価格は変更なし(金額は本文内)

新型CB1100シリーズの発売日は4月20日

新型CB1100シリーズのスペックは本文内で

 

今では貴重な空冷4気筒ですからね、モデルチェンジしながらも長く生産してほしいと思っています。

RSもEXも魅力的ですよね。

ネオクラシック的にRSでいくか、しっかりクラシックにEXでいくか…悩ましいところです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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