オートバイのある生活 Life With Motorcycles

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SV650Xの発売日や価格は?ラリーコンセプトとの変更点は?

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出典:clicccar.com

スズキもついにネオクラシックに参戦のようですよ!

スズキのネオクラ車と言えば、やはり2016年のモーターサイクルショーで出典されていたSV650ラリーコンセプトですよね。

 

参考出品状態でしたが、市販化を望んでいた方は多かったハズ!

その影響もあってか、かなり市販化に向けて動いているようですよ。

 

10月に開催される東京モーターショーではSV650Xとして、かなり市販車に近い状態の車両が展示される予定となっています。

となると…ついに発売決定ということですかね?

 

気になる価格や、ラリーコンセプトからの変更点などを調べてみましたよ。

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SV650Xを東京モーターショーで展示!

SV650Xですが、東京モーターショー2017で展示が決定しました。

スズキの公式サイトでリリースが流れていますよ。

公式Twitterにも情報が出ていますね。

 

 

二輪メーカーとしては一番乗りな発表かもしれません。

これによると、SV650Xの他に125cc?のスクーターであるSWISHGSX-R125が参考出品となるようです。

 

先日GSX-S125の国内販売が決まりましたが、GSX-R125も遅れて入ってくることは間違いなさそうですね。

あとはMotoGP車両であるGSX-RRも展示されるようです。

市販モデルとしては、隼、GSX-R1000R、バーグマン400、GSX250R、V-Strom 250が展示されるようですね。

 

SV650Xに話を戻しますが、参考出品車という形を取りつつもかなり現実的な装備となっています。

保安部品もしっかりと付いていますし、市販プロトタイプくらいな感じですかね?

発売に向けて動いているそうですので、ほぼこのままの状態で発売となる可能性が高そうです。

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SV650Xの発売日や価格はどうなる?

SV650Xの発売日や価格ですが、特に情報は出ていませんね。(追記アリ!)

ラリーコンセプトの時には2017年末頃発売と噂されていましたが、今回のモーターショーでも参考出品扱いですから…もう少し時間がかかる気がします。

 

となると、2018年の頭の方…というのが濃厚ですかね?

来年の頭と言うと3月末にモーターサイクルショーがあります。

恐らく、このモーターサイクルショーで公式な発表となるのではないでしょうか?

 

価格についてもモーターサイクルショー直前くらいに発表されると思いますが、ベース車両がSV650ということで予想は出来るかもですね。

SV650が73.8万円ですので、85万円辺りでしょうか?

 

ライバル車となるであろうXSR700の発表が10月ですから、ここでの反応を見てからということになるかもしれません。

まぁだいたい同じくらいの価格にはなると思いますけどね。

2017.11.08 追記

出典:スズキUK

EICMAにて「市販予定モデル」として出品されましたよ!

スズキの公式リリースによると、2018年初頭より欧州を中心に販売を開始する計画とのことです。

PVも公開されていますよ。

2017.12.19 追記

出典:スズキUK

イギリスで正式に発表されました!

値段は5,999ポンドとのことですよ。

日本円にすると90万3,200円程度…なかなか高いと思いましたが、イギリス価格って高いんですよね。

他の車種で日本との価格差を考えると、恐らく80万円程度かと。

 

スペックも公表されたのでまとめてみますよ。

車名  SV650X
型式  
全長[mm]  2,140
全幅[mm]  730
全高[mm]  1,090
ホイールベース[mm]  1,445
シート高[mm]  790
装備重量[kg]  198
エンジン型式  水冷V型2気筒DOHC
総排気量[cc]  645
ボア×ストローク[mm]  81.0×62.6
圧縮比  11.2
最高出力[ps/rpm]  76/8,500
最大トルク[kgf-m/rpm]  6.5/8,100
タンク容量[L]  14.5
フレーム  ダイヤモンド
キャスター  
トレール[mm]  
フロントフォーク  正立
リヤサスペンション  リンク式モノショック
Fブレーキ  Φmmダブル
Rブレーキ  Φmmシングル
Fタイヤ  120/70ZR17
Rタイヤ  160/60ZR17
税込価格  

2018.01.22 追記

日本でも正式に発表となりました!

発売日は1月26日で、価格は78万1,920円とのことです。

だいたい予想通りくらいな感じですね。

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SV650RALLY CONCEPTからの変更点は?

出典:スズキ株式会社

SV650ラリーコンセプトからの変更点ですが、結構違う感じに見えますね。

デザイン的な部分でそのまま採用されたのは、ビキニカウルタックロールシート

 

変更点は

・フォグライト

・マフラー

・シートカウル

・ミラー

といった感じですかね?

ヘッドライトカバーも無くなっていますね。

 

保安基準的な問題なのでしょうが、やはりコンセプトを考えるとミラーとライトカバーは残念です。

フォグもラリーっぽさはなくなっていますね。

 

というか、フォグが付いているバイクって市販車でありましたっけ?

市販時には無くなるか、オプション扱いになるのかもしれません。

無くなって…ほしくはないなぁ。

 

あ、ハンドルはしっかりとセパハンのままっぽく見えますね。

これは個人的には結構大事なポイントであります。

2017.11.08 追記

フォグランプはオプションであると発表されました。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

SV650Xが東京モーターショーに展示決定!

SV650Xの発売日や価格は2018年頭頃?85万円くらい? 1月26日、78万1,920円

ラリーコンセプトからの変更点は結構あるが、イメージはうまく保っている

 

これまた結構気になるモデルとなりそうですね。

昔バンディットのリミテッド?だかであったロケットカウル標準採用、なんてことにも期待したいですね。

 

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