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バイクのブレーキパッドのおすすめは?交換時期や費用、残量の見方を徹底紹介!

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バイクのブレーキパッドっていっぱい種類があって、用品店に行っても何を買って良いのかわからないですよね。

間違いないのは純正なのですが…やっぱりちょっと違うのを試してみたかったり。

今回は個人的におすすめのパッドや選び方を紹介したいと思いますよ。

 

また、交換時期はいつ頃なのか?どういった状態になったら交換した方が良いのか、その辺りも気になるところですね。

パッドの残量の見方や、交換にかかる費用も紹介していきます。

 

今回は街乗りメインの方向けの記事となります。

サーキットなどがメインで、性能を追求している方には参考にならないかもです。

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ブレーキパッドを選ぶ基準を紹介!

ブレーキパッドのを選ぶ基準ですが、下記の感じです。

・値段が高過ぎない
・効き過ぎない、効かな過ぎない
・ブレーキローターの攻撃性が高くない

あまりに効きが良かったり、急に効くようなパッドですと…タイヤがロックしてしまって危険です。

「俺はそんな下手くそじゃねぇよ」と思う方もいるかと思いますが、街中では何かの飛び出しなどでパニックブレーキになりがちですからね…。

パニックブレーキで握った時にちょうどロックする、くらいの制動力が使いやすいかと思います。

 

そして、意外と知られていないですが…ブレーキローターも消耗品です。

パッドによってはかなりブレーキローターを減らしてしまうものもあるんですよね…。

しかもローターは高い…。

 

サーキットを走ったり…ということでなければ、あまりにも高価で高性能な物は不要だと思っていますよ。

ブレーキパッドのおすすめ商品3選!

上記のような選考基準で、独断と偏見で選ぶパッドは次の3つです。

・デイトナ ハイパーシンタードパッド
・デイトナ ハイパーパッド
・RK ULTRA ALLOY 70

全てにおいて共通しているのは、わりとどこの用品店にも在庫が豊富ということです。

そして3つはそれぞれ性格が違いますので、好みや使い方に合わせて選んで下さいね。

デイトナ ハイパーシンタードパッド

まずはデイトナのハイパーシンタードパッドです。

デイトナ ハイパーシンタードパッド(減りにくく長持ち安心の利き味) 72433

 

紹介する3つの中で最もバランスの取れた製品だと思いますよ。

パッドもローターも減りにくく長く使えるにも関わらず、効きも悪くないという非常に良いとこどりな製品なんです。

 

デイトナというと赤パッドゴールデンパッドが有名ですが、個人的にはあれは峠をスポーツ走行したりサーキットを走ったりする人向けだと思っています。

赤パッドは減りが早いし、ローターもすぐガタガタになってしまいますし…。

デイトナ ハイパーパッド

続いて同じくデイトナからハイパーパッドです。

【セール特価】ブレーキ ブレーキ【FORZA フォルツァ フォルツァX フォルツァZ MF08 MF10 FAZE フェイズ MF11】R リアブレーキ用【DAYTONA】 [デイトナ] ブレーキパッド [ハイパーパッド] 78140 デイトナ製

 

こちらは先ほどの製品よりも価格を重視した製品となっていますよ。

必要十分な性能を持ちつつ安価な製品となりますので、小中排気量車で近場をメインに走っている方におすすめです。

車種的にはスクーターなどにもおすすめですよ。

RK ULTRA ALLOY 70

最後にRKのULTRA ALLOY 70です。

2輪 RK EXCEL ブレーキパッド(リア) ULTRA ALLOY 70 PAD 804 スズキ/SUZUKI DRZ400SM 400cc 2004年〜2007年

 

こちらは今回の中では、一番制動力に力を入れているパッドです。

今回の中では…でして、別にサーキット用とかって意味ではないですよ?

街乗りメインだけど、時々ワインディングで楽しく走りたい…なんてスポーツバイク乗りな方におすすめの製品です。

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ブレーキパッドの交換時期は?パッドの残量はどうやって見る?

ブレーキパッドの交換時期ですが、目安として5,000km~10,000kmと言われています。

と言っても…ブレーキなだけに使わないと減らないし、使うと減るんですよね。

街乗りメインの方は短い傾向に、高速道路メインの方は長い傾向にありますよ。

 

走行距離は目安として、残量を確認するのが間違いないですね。

パッドには必ずミゾがありますので、そのミゾが無くなったら寿命ということになります。

出典:DAYTONA

 

厚みで残量の確認をするのも良いですね。

新品ですとだいたい10mm程度かと思います。

3mmくらいが交換時期となり、1mmくらいになるとミゾがなくなるという感じでしょうか?

 

ミゾがなくなってしまうと、ブレーキの効きが悪くなるばかりかディスクローターもダメにしますので残量が3mmくらいで変えておいた方が良いですよ。

自分ですぐに変えられるという方は、ギリギリまで使うのもありだとは思いますが…。

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ブレーキパッド交換にかかる費用はどのくらい?

ブレーキパッド交換に必要な費用ですが、1万円~2万円くらいとなるでしょうか?

選ぶパッドや車種によって大きく変わるので、目安を紹介するのは難しいですね。

 

お店にやってもらうとすると、必要なのは部品代交換工賃となります。

部品代はブレーキパッドの値段になるわけですが、今回紹介した製品ですと3,000円~くらいになります。

工賃は1キャリパー辺り1,500円~2,000円くらいのところが多いですね。

 

例えばCB1300SBですと、おすすめで紹介したハイパーシンタードパッドですと4,200円、ハイパワーパッドですと2,800円といった感じです。

このバイクはフロントがダブルディスクでリヤがシングルディスクですから、工賃は1,500円~2,000円×3となります。

 

ハイパーシンタードパッドですと、4,200円×3+2,000円×3で18,600円。

ハイパーパッドですと2,800円×3+2,000円×3で14,400円といった感じです。

 

ブレーキパッドも種類だけではなく、車種によっても値段が違いますので…自分のバイクのパターンで計算してみて下さいね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

ブレーキパッド選びの基準は、値段・性能・ディスクへの攻撃性

ブレーキパッドのおすすめは本文内で3商品紹介!

交換時期の目安はミゾと残量を参考に

パッド交換の費用は車種や選ぶパッドによるが、1万円~2万円くらい

 

自分で交換したり、通販などで部品を安く買えばもっと安く交換可能ですね。

交換自体も難しくはないですが、重要部品ですので…自信がない方はお店にお願いした方が良いでしょう。

 

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