オートバイのある生活 Life With Motorcycles

バイクの様々な楽しさを紹介していきたいと思います。バイクブーム再来を夢見て。

バイクメーカーの特徴とイメージ!日本・海外を一覧で紹介!【完全主観】

calendar

バイクメーカーって各社、なんとなく特徴と言うかイメージってありますよね。

今回はそんなイメージを、完全主観・独断と偏見で紹介したいと思います!

 

思ったことを書いていきますが、決して誹謗中傷の意図はありませんので。

日本国内の4大メーカーはもちろん、海外の主要6メーカーを見ていきましょう!

スポンサーリンク

バイクメーカーの特徴とイメージを紹介!

メーカーごとの特徴とイメージを紹介する前に、是非とも見て頂きたい動画がこちら!

かなり古いものなので、現在とは違う部分もありますが…昔からバイクに乗っている方は爆笑出来るハズ。

ヤマハの2ストってこんな音ですし、スズキも納得。

ホンダは昔の集合管がこんな音でしたよね。

 

ハーレーは…エンスト?

さぁ、本題に入っていきましょう!

スポンサーリンク

日本のメーカー

日本のメーカーは、もちろんこちらの4メーカーです。

・ホンダ
・ヤマハ
・スズキ
・カワサキ

ホンダ

優等生のホンダ。

色々な意味で最も大きなメーカーと言え、それが故に万人受けする製品が多いです。

癖のなく素直な乗り味のバイクが多く、燃費や利便性、丈夫さなど…どれをとっても悪い点がない平均点バイクが特徴ですね。

 

そのため優等生と言われ、ちょっとバイクを乗り継いだ方には「面白味がない」と敬遠される印象も。

しかし、大ベテランになるとホンダに帰ってくる方も多いですね。

 

と、ここまでが一般的なイメージですが…実は90年代の電装系の弱さを始め、特有のトラブルがあることも。

今でこそレギュレーターのパンクは聞かないですが、90年代頃の中古車を買う方は注意ですよ。

 

自動遠心クラッチや、シーソーペダル、最近ではDCT等々と、新しい技術を積極的に取り込む印象も。

確かな技術力と企業の資金力で、後だしじゃんけんで絶対に勝ちにくるイメージです。

決して悪い意味ではなく…大手の常套手段ですからね。

ヤマハ

デザインのヤマハ。

近年では「三輪のヤマハ」を推し進めているでしょうか?

 

楽器を手掛けていることが関係あるのか無いのか…非常にデザインや色使いが美しい車種が多いです。

排気音にもこだわりがあり、良い音に聞こえるようにチューニングしている…なんてのは有名な話ですね。

 

誰が言い始めたか…レースの世界では「コーナリングのヤマハ」なんて言われていますが、実はエンジン設計に優れたメーカーだったりします。

トヨタのエンジンでは現在でもヤマハ製の物が存在しますね。

レクサスでも採用していますよ。

 

新しいカテゴリーと言ったら言い過ぎかもしれませんが、V-MAXやドラッグスターシリーズ、SR400など、そのジャンルの顔と言える車種が多いのも特徴です。

近年は先ほど書いたようにLMWテクノロジーの名で3輪バイクに力を入れています。

また、電動バイクにも力を入れているように見えますので今後が楽しみです。

スポンサーリンク

スズキ

変態スズキ…。

いや…失礼ながらこれが1番正しい表現かと。

よくマニア向けのカワサキなんて言われたりしますが、本当にマニア向けはスズキだと思いますよ。

 

車体は良くも悪くもコンセプトがハッキリしており、基本に忠実、実直に作られたバイクが多いです。

そのため乗り手の求めるものとマッチすると、抜群の評価となります。

しかし、それがズレている方が乗ると…なんだコレ?となりますね。

 

スズキと相性バッチリの方を、スズ菌とか菌保有者なんて呼んだりします。

ネタにして馬鹿にされたりもしますが、基本的には敬愛だと思うんですけどね。

独創的なデザインは賛否両論で、これもスズ菌と言われる所以かもしれません。

 

軽自動車で培った技術なのか、圧倒的なコスパを実現しているのも特徴です。

ライバル車に比べると安い車両が多いですが、コスト削減が目に見えることも多いですね。

 

出す車種のタイミングが悪いメーカーの印象があります。

不人気で絶版…後にプレミア価格へ…。

あのバイク、今販売したら大人気だろうなぁ…なんて車種がチラホラと。

カワサキ

漢カワサキ。

だったのですが、近年は方向性を大きく変更している印象です。

 

2chで有名な「カワサキのバイクをホンダ(ヤマハ、スズキ、カワサキ)に持ち込む」というネタや、「オイルが漏れるのは入っている証拠」なんてのは今は無いです。

重工メーカーだから寸法公差が1桁違う…なんて冗談も聞かれた時代がありましたが、最近はかなり品質も向上していますね。

(船や鉄道は公差が1桁大きくて良い…なんてことはありません。念のため)

 

そんなこんなで、近年はNINJA 250を筆頭に女性ライダーも多いです。

むしろ女性が1番多いメーカーでは?なんて気も。

 

最近NINJAの名前を安売りし過ぎ…なんて声も多いですが、NINJA、Z、Wなど、過去から現在に続くシリーズも特徴です。

脈々と受け継がれる血統…みたいなロマンがありますよね。

スポンサーリンク

海外のメーカー

海外メーカーは日本でもポピュラーな下記6社です。

・ハーレーダビッドソン(アメリカ)
・ドゥカティ(イタリア)
・アプリリア(イタリア)
・BMW(ドイツ)
・トライアンフ(イギリス)
・KTM(オーストリア)

 

他にも数多くのメーカーがありますが、キリが無くなるので勝手に6個に絞りました…。

ハーレーダビッドソン(アメリカ)

バイクに乗るんじゃない、ハーレーに乗るんだ。

ハーレーと言えばアメリカンですよね。

正しくはクルーザーでしょうが、あの独特のスタイルが魅力となっています。

 

カスタムも非常に盛んなメーカーでして、ノーマルで乗っている人の方が少ない…なんて言われますね。

バイクが好きと言うより、ハーレーが好きって方が多い印象です。

 

言い方を変えると、ハマる人はどっぷりと。

そうでもない方はあまり気にならない…って感じでしょうか?

 

あの独特の世界観はハーレーだけの物です。

気になる方は是非足を踏み入れてみて下さい。

ドゥカティ(イタリア)

THEイタリアン!

勝手な偏見ですが…イタリア人そのまんまって感じのメーカーです。

 

デザインは世界的に見てもトップクラスのカッコ良さ。

何と言うか…独特の色気すら感じる美しさを持っています。

 

パニガーレV4が販売されてV型4気筒となりましたが、ドゥカティと言えばLツインという方も多いでしょう。

デスモドロミックを筆頭に、独特の技術も魅力の一つです。

 

しかし…品質に首を傾げざるを得ない部分も多く、言葉は悪いですがあり得ないような壊れ方をすることも。

V4も燃えるトラブルがありましたし…。

昔は1年のメーカー保証の期間に、バンバンと初期トラブルを出し切れと言われていたことも。

 

最近はかなり品質も向上して、維持費も以前みたいな高額というほどでは無くなっているようです。

トラブルなんかがどうでも良いと思えるほど、カッコ良いんですけどね。

スポンサーリンク

アプリリア(イタリア)

バイク界のフィアット。

ちょっと違うかもしれませんが…。

 

ドゥカティと同じくイタリアメーカーですが、あちらは何と言うか高級・高性能志向です。

アプリリアはフルライン(だった)ということもあり、大衆車から高級車まで…ってイメージですね。

 

元々はモトクロスやトライアルに強いメーカーであり、1990年代にはロードレースで小排気量車に強いメーカーという印象。

2000年代にはWSBKでの活躍もあり、モータースポーツと市販車のイメージが直結している方も多いかと。

 

性能は高く、価格もドゥカほどではなく、信頼性もそこそこ…なのに何故かあまり人気が出ない不思議なメーカーです。

BMW(ドイツ)

水平対向のBMW。

バイクでは非常に珍しい水平対向2気筒が最大の特徴でしょう。

 

これによるメリットとデメリットが色々とあるのですが…振動の少なさを活かしたツアラーが印象的。

最近はアドベンチャーにも力を入れている印象がありますね。

 

近年はG310RとG310GSが発売され、中型免許で乗れるBMWというのも打ち出しています。

しかしこちらはインドで製造されているので注意です。

もちろんBMWが色々としっかり監修しているでしょうが、提携企業であるインドのTVSというメーカーが作っていますね。

 

BMWも乗り続ける人が多いような印象があります。

水平対向にハマると、他のメーカーに乗り換えられなくなるそうですよ。

スポンサーリンク

トライアンフ(イギリス)

トラと言えばボンネビル。

過去の名車を大事にする文化なのか、過去の栄光に浸っているだけなのか…今でいうネオレトロが多いのがイギリスって感じです。

 

オールドルックと言いますか、過去の名車をオマージュした復刻版的なバイクが多いです。

紳士の国というだけに、上品で味のあるバイクが良いですよね。

 

近年はネオレトロブームということで、各社から復刻版的なバイクが登場しています。

しかし、やっぱり元祖はトライアンフ。

W800も口が悪い人からはプアマンズトライアンフなんて言われたり…。

 

スピードトリプルのように、バリバリのスポーツバイクも存在しますが…個人的にはトラと言えばボンネビルです。

KTM(オーストリア)

Ready to RACE

近年日本でも徐々に増えてきているのがKTMです。

オレンジ色がイメージカラーのメーカーですね。

 

一昔前はオフロード色が非常に強いメーカーでして、現在でもダカールラリーの連覇と、オフに力を入れています。

しかしMotoGPなど、ロードレースの方にも力を入れている競技色の強いメーカーです。

 

スウェーデンのハスクバーナが傘下で、兄弟車的な物も多く、それもあってオフロードのイメージが強いですよね。

現在ではインドのバジャージ・オートの子会社となっており、小排気量車はインド製となっています。

 

最大の特徴はこだわり続けている、クロモリのトレリスフレームでしょう。

デザインも独創的で好みが分かれるところなので、好きな方はどっぷりとハマるかと思いますよ。

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

各メーカーの特徴やイメージを、独断と偏見でまとめています。

 

あくまでも私の持つ印象ですので…ご了承下さい。

メーカーを気にせず気になるバイクに乗る人もいますが、メーカーを変えずに乗り続ける人も多いですよね。

 

それだけ各メーカーの特徴が色々とあるということでしょう。

 

こちらも合わせてどうぞ!・最強防寒!冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介!

・盗まれてから後悔しない!おすすめのバイクの盗難保険!

・高額査定の裏技!バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

スポンサーリンク

今のバイクの下取りはちょっと待って!実は○万円損をしているかも!

新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか?

実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!

 

なぜなら、そういったお店は新車販売や整備をメイン業務にしているからなんです。

バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

 

以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪

バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!

 

オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング?

夢が広がりますね♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。