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SR400のタイヤを太くしたい!サイズを変える注意点と交換費用の目安!

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SR400のタイヤをせっかく替えるなら太くしてみたい、そう思っている方は多いのではないでしょうか?

特にリアタイヤは太い方がカッコ良く見えますからね。

しかし闇雲にタイヤサイズを変えるのは悪影響となるケースが多いんです。

 

いったい何がダメなのか、何に注意するべきなのか…しっかりと見ていきたいと思いますよ。

大切になるのは純正のタイヤサイズとホイールサイズです。

 

せっかくですので、タイヤ交換にかかる費用おすすめのタイヤなども紹介していきます。

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SR400のタイヤを太くする時の注意点!

SR400のタイヤを太くする時に注意するべきことは、ホイールのリム幅です。

これによって履かせられるタイヤの幅が決まってきますよ。

 

最終型のSR400を調べてみますと、フロントが1.85インチ、リアが2.15インチとなっています。

そしてタイヤには標準リム幅許容リム幅というものが存在します。

タイヤのカタログとか見れば、銘柄サイズごとにしっかりと書かれていますよ。

 

例えばSR400でも愛用者の多いダンロップのTT100GPを例に見てみましょう。

純正のリアタイヤサイズは110/90-18です(最終型で確認)

 

TT1000GPのこのサイズは標準リム幅が2.50インチで、許容リム幅が2.15-3.00インチとなっています。

つまり理想は2.50のホイールに、でも2.15-3.00なら設計上の性能が発揮出来ますよというイメージです。

 

これを無視して、例えば130/80-18なんかを履かせるとしましょう。

各部の干渉は問題なかったとしても、太いタイヤを無理やり細いリムに入れているわけです。

 

そうすると、真ん中が尖った△のような形になりますよね。

こうなったら最早タイヤメーカーが設計したような性能は期待出来ません。

良いタイヤであればあるほど勿体ないですよ。

 

見た目だけカッコ良ければそれで良いって方は、干渉さえなければ良いでしょう。

ですが、カッコ良く走っても楽しいというのであれば許容リム幅の範囲で選ぶのが良いですよ。

 

この辺りは別記事が詳しいので、よろしければ関連記事からどうぞ。

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SR400の純正タイヤサイズはいくつ?

SR400の純正タイヤサイズですが、年式によって違うんです。

何せモデルライフが滅茶苦茶長いですからね…。

 

ちょっと表にしてまとめてみましょうか。

 年式  フロント リア
 1978年-1979年  3.50-19  4.00-18
 1980年-1981年※  3.25-19 4.00-18
 1982年-1984年  3.50-19  4.00-18
 1985年-2000年  3.50-18 4.00-18
2001年-2017年  90/100-18  110/90-18

タイヤサイズは4種類ということになります。

 

そして年式のところに※印がありますが、これはキャストホイール仕様です。

1981年以降のキャストホイール仕様もこのサイズですよ。

 

とは言ってもキャスト仕様はかなり不人気でしたので、今となってはかなりレア。

そしてフロント19インチも1984年までなので、今ではレアな部類でしょう。

 

基本的にはフロント18インチで幅もインチ表記の2000年以前のモデル。

そしてフロント18インチで、表記がミリに変わった2001年以降と思ってOKですね。

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SR400のタイヤ交換費用の目安!

SR400のタイヤ交換の費用ですが、選ぶタイヤやお店次第となります。

基本的にタイヤ交換では下記の3種類の料金がかかりますよ。

・タイヤ代
・交換工賃
・廃タイヤ処分料

 

タイヤ代は選ぶタイヤ次第ですが…SR400でしたら前後で1万円~1万5千円程度でしょうか?

工賃はフロントが2,000~2,500円、リアが2,500円~3,000円程度のお店が多いですよ。

 

そして廃タイヤ処分料もお店によりますが、1本辺り200円程度というのが相場でしょうかね。

高い方でザっと計算してみますと20,900円ということになります。

 

もちろん選ぶタイヤとお店によって異なりますので、参考程度でお願いします。

タイヤ交換に関しては別記事が詳しいので、そちらもどうぞ。

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SR400におすすめのタイヤ3選!

SR400におすすめのタイヤを3種類紹介します!

・ダンロップ TT100GP
・ブリヂストン BT45
・IRC GS-19

 

先に結論を書くと、グリップ力重視ならTT100GP。

ロングライフなタイヤならBT45。

その中間(ちょっとTT100GP寄り)なのがGS-19って感じです。

ダンロップ TT100GP

ダンロップのビンテージスポーツタイヤです。

見た目・性能とパーフェクトで、非常におすすめのタイヤですよ。

 

唯一の欠点は…比較的ライフが短いところ…。

見た目からは想像出来ないほどにグリップの良いタイヤですので、その辺りはトレードオフですね。

 

クラシカルな見た目を維持しつつ、それなりのハイグリップタイヤが欲しいって方におすすめです!

ブリヂストン BT45

ブリヂストンのツーリングバイアスタイヤです。

こちらもSRでは定番のタイヤですね。

 

TT100GPほどのグリップはいらないものの、走って楽しいタイヤが欲しいって方に良いですね。

ツーリングタイヤらしく排水性や耐摩耗性、グリップ性能と高次元でバランスが取れたタイヤですよ。

IRC GS-19

IRCのスポーツバイアスタイヤです。

これまた見た目が非常にクラシカルで良いですよね。

SRにもピッタリです。

 

それでいながら、なかなかのハイグリップタイヤでワインディングなども楽しめる仕様となっていますよ。

最初に紹介したTT100GPに比べると、こちらの方がライフが長いという意見が多いのもポイント。

その代わりグリップは多少劣るのかもしれませんね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

SR400のタイヤサイズ変更の際は許容リム幅の範囲で

タイヤサイズは年式ごとで違って4種類

交換費用はタイヤや店次第だが、2万円以内くらい

おすすめのタイヤは本文内で3種類紹介

 

許容リム幅を守ると…結局タイヤを太くすることは出来ないかと…。

ハンドリングとかどうでも良いからって方は、物理的に履ければOKですけどね。

 

どうしても太くしたいという方は、SR400に履けるリム幅の太いホイールを探してみると良いかもしれませんよ。

 

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