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バイクのタイヤの慣らし方法!皮むきの必要性とその後の注意点!

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新品のタイヤに交換すると言われるのが「最初は滑りやすいから気を付けてね」とかですよね。

タイヤにも慣らしが必要とか、皮むきが終わるまでは安全走行とか…いったいどうすれば良いのかと。

今回はそんなタイヤの慣らしや皮むきの話を紹介しますよ。

 

そして実はこの2つの言葉、似てるようで多少意味合いが異なるんですよね。

いったいどう違うのか?それぞれを簡単に紹介していきますよ。

 

更に、慣らしが終わったが故に注意することもあったりするんです!

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タイヤの慣らしはどうやってやる?

タイヤの慣らしですが、急な操作をせずに30~100kmほど走行してあげるだけですね。

特に難しく考えることはなく、雑な操作や急な操作をしないように気を付けるだけですよ。

 

よく言われるのは「新品のタイヤは非常に滑りやすいので、慣らしをして下さい」って感じでしょうか?

実はこれって次で紹介する皮むきのことなんです。

慣らしはまた少し違って、タイヤとホイールの接触面を馴染ませたり、タイヤのゴム自体を馴染ませたり…なんて意味がありますよ。

 

特に意識することはなくても、加速や減速でタイヤが揉まれて段々馴染んできます。

慣らしに関しては本当にこれだけですよ。

タイヤの皮むきの必要性って何?

皮むきの必要性ですが、新品のタイヤは滑りやすいからですね。

お店などで「慣らしをして下さい」というのはこちらの意味合いが強いことが多いですよ。

 

タイヤは型にゴムを流し込んで作られていまして、型から外れやすくするために離型剤が使われています。

この離型剤が滑りやすい原因なんですね。

 

また、表面にはゴム保護のためのワックス分が塗られている…なんて噂もありますね。

ですがそういったものは特に塗っていないという話もあり、この辺りは微妙な感じですね。

硬化を防止する硬化防止剤は、ゴム自体に混ぜ込んであって表面に塗っているわけではないとも言いますよ。

確かに…古くなったタイヤは油分が表面に出てきますが、これが効果防止剤といった話も…。

この辺りの詳細はタイヤメーカーの方に聞いてみたいですね。

 

まぁとにもかくにも、少なくとも離型剤の影響で新品のタイヤは滑りやすくなっています。

その表面の離型剤を剥がすのが皮むきと呼ばれるものなんですね。

 

クレンザーで洗うとかヤスリで表面を削るなんて方もいますが、これはNGです。

特にクレンザーはタイヤの油分も奪ってしまうことがあり、ひび割れを早めてしまう可能性があるとのこと。

ヤスリに関しては意味が無い、それをやるなら走った方が良いとのことでした。

 

こちらも走ることで表面の油分を落とすのが基本ですので、30km~100km程度は丁寧な操作で乗ることで皮むき完了です。

ただタイヤの真ん中だけでなく、サイドまで油分を落とす必要があります。

最初の30km程度は浅めのバンク角で、それ以降はタイヤをしっかりと暖めて徐々にバンク角を増やしていくような感じで一皮むいて下さいね。

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慣らし終了後の注意点を紹介!

意外と知られていない慣らし終了後の注意点ですが、空気圧の確認です。

乗っても乗らなくても1ヶ月に1回くらいは確認しましょうとも言われますね。

 

先ほど紹介したように、慣らしと皮むきは30km~100km程度で完了です。

人によっては1日や2,3日で走ってしまいますよね。

その後に1度空気圧を確認することをおすすめします。

もちろん交換時にミスや不備がないかどうかの確認という意味合いもありますが、タイヤが馴染むと多少伸びるんですね。

ゴム製品なので、慣らしが終わると多少とは言え伸びるんです。

そうすると、空気圧は下がる方向になりますよ。

 

空気圧は低いと安全面で問題がありますが、高い分にはそれほど問題は無かったりします。

なので馴染みも考慮してなのか、あまり点検しないだろうと思ってなのか…お店によっては規定値よりも多めに入れているところも多いですね。

 

空気圧は非常に大切ですので、慣らしが終わった頃に1度確認してみることをおすすめしますよ。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

タイヤの慣らしは30km~100km程度、急な操作をせずに運転する

タイヤの皮むきは表面についている離型剤を取る意味合いがある

慣らし終了後には空気圧の確認をしておく

 

バイク屋さんに聞くところ、新車納車時やタイヤ交換直後に店を出てすぐ転倒する方は意外といるそうです…。

新しい物にしていきなり転ぶのは嫌ですからね…タイヤの慣らしは非常に大切と言えるかも。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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