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イアンノーネのドーピングの処分はいつからいつまで?代役や今後はどうなる?

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MotoGPクラスでアプリリアから参戦しているアンドレア・イアンノーネですが、2019年の第18戦マレーシアGPのドーピング検査に引っかかりました。

その後は色々と進展しているようですが…結局のところどうなっているのでしょうか?

出場停止処分となるようですが、いつからいつまでになるのかというのが気になりますね。

 

また現在も暫定的に出場停止(というかバイクレース活動全てが禁止)となっているので、これが続いてシーズンが開幕すると…代役が誰になるのかというのも気になるところ。

最悪のケースでは解雇?

年齢的にもそうなると引退の可能性も…ということで、今後も気になるところですね。

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イアンノーネのドーピングの処分はいつからいつまで?

2020.11.11 追記

スポーツ仲介裁判所での判決が発表され、4年間の出場停止処分が正式に決まったようです。

当初は暫定処分の18か月でしたが…最終的には世界アンチドーピング規定により4年間ということに。

この辺りは色々と複雑なようですが、禁止物質の摂取が意図的ではない場合には最大で2年間の出場停止という規定があるようです。

当初は意図的なのか、そうでないのか判断が出来ないので18か月の暫定処分という形に。

イアンノーネが上告し「意図的ではなかった」と主張したものの、「意図的ではないと確率するには不十分」とされ…イコール「意図的な摂取」として扱われることにより、処分は重い最長の4年間に決定されたという流れのようです。

期間としては2019年12月17日からというのは継続しますので、2023年12月16日までとなります。

復帰できるのは実質2024シーズンということになります。

現在31歳のイアンノーネにとっては、事実上のキャリア終了と言えるかもしれません。

2020.04.05 元記事

イアンノーネの処分ですが、4/5現在では18か月の出場停止処分が発表されています。

これは暫定処分が発効された2019年12月17日から2021年6月16日までの18か月となります。

またドーピング検査を行った2019年の第18戦マレーシアGPと、その後の最終戦である第19戦バレンシアGP失格扱いも発表となっています。

(両GP共にリタイアしましたので…ポイント的には影響はありませんが…)

 

ただし、この決定に対する上訴が可能でして…スポーツ仲裁裁判所に控訴することが出来ます。

イアンノーネは既にスポーツ仲裁裁判所に控訴することを発表しています。

なので、この処分内容が変わる(例えば期間の短縮など)可能性はあり得る状態です。

 

特に今回は本人がドーピングを否定しており、世界アンチ・ドーピング機関としても汚染食品の摂取が原因としています。

つまりは故意のドーピングではないものの…ドーピングの効果があったことは事実なので処分…という感じでしょうか?

最長で4年間の出場停止処分の可能性もあったため、18か月に短縮というのが故意ではないところの情状酌量処置なのでしょうかね。

それとも単に体に残存している薬物の影響が無くなるのが18か月…ということなのか。

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イアンノーネの代役は誰になる?

2020.06.30 追記

7/19(決勝日)より再開が発表されたMotoGPですが、当然イアンノーネは走れないことに。

代役は予想通りブラッドリー・スミスに決定しました。

 

スミスが当初参戦予定だったMotoEの方はと言うと、ヤコブ・コーンフィールというライダーが代役を務めるようです。

2020.04.05 元記事

イアンノーネの代役ですが、現時点では未定となっています。

幸か不幸か…コロナウイルスの世界的流行により、MotoGPは開幕していません。

 

2020シーズンとしてはオフィシャルテストが行われ、この時はアレイシ・エスパロガロブラッドリー・スミスが参加しています。

 

そしてテストライダーには、シェイクダウンテストに参加していたロレンツォ・サバドーリが正式に就任したことが発表されています。

 
 
 
 
 
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Lorenzo Savadori in the Aprilia Racing Family. He will be a MotoGP tester and will race in CIV with the RSV4 1100 Factory. @aprilia #bearacer @sava32

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サバドーリは2015年から2018年までSBKでアプリリアに乗っていたライダー。

2019年はMotoEに参戦していました。

 

有力ライダーとしては、突然のゴタゴタによって2020年のシートを失ったカレル・アブラハムがフリーですね。

しかし個人的にはブラッドリー・スミスが代役になる可能性が高いと思っています。

スミス2019年よりアプリリアのテストライダーを務めていますし、年齢的にもまだまだ速さを見せられるでしょう。

失礼な言い方になるかもしれませんが…トップクラスとは言えないアプリリアの現状を考えると、スミスを実践テスト的な走らせ方をする効果は大きいかと。

結果を狙うのはアレイシがいれば良いわけですし。

アブラハムとスミスとどちらが速いのか…というのはわかりませんが、敢えてアブラハムを乗せるメリットは無いかと思いますね。

(アブラハムがシートを買うならば、予算の少ないアプリリアにはメリットがあるとも言えますが)

 

サバドーリのテストライダー就任も発表されたこともあり、レギュラーライダーにはスミスを考えているのかと思います。

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イアンノーネの今後はどうなるのか?

2020.11.11 追記

正式に4年間の出場停止処分が決定したことで、事実上GPライダーとしてのキャリアは終了となってしまいそうです。

少なくとも2023年12月16日まではプロライダーとしての活動が出来ないことに…。

これはつまりレギュラーライダーはもちろんとして、テストライダーなども出来ないことになります。

更にはGPが開催されるサーキットを走ることも禁止されている…とも言われているようです。

事実アプリリアはスミスを起用し、テストにはサバドーリを起用。

イアンノーネは仮処分のあとはバイクに乗っていません。

 

ドーピングと言えば過去にはアンソニー・ウエストの例があり、彼はFIMの管轄外であるブラジルでキャリアを続行しました。

しかしFIMの要請を受けたチームから解雇され、結果として引退したのが記憶に新しいところ。

真相は不明ではありますが、こういった流れを受けてかイアンノーネはFIM管轄外でも走ることは出来ない…と言われているようです。

2020.04.05 元記事

イアンノーネの今後ですが、アプリリアとしてはサポートしていく方針を発表しています。

現状ではイアンノーネの控訴をサポートするという発表をしており、なるべく早くアプリリアのマシンに乗せることを望んでいるようですね。

 

この感じですと、このまま18か月の出場停止処分が確定してもイアンノーネはアプリリアに残れる可能性も高そうな予感。

ただ18か月だと2021シーズンも途中から…というのが気になるところ。

2020シーズンいっぱいはスミスで良いとしても、「2021シーズンは途中で交代ね」と言われたところでスミスとしては納得いかないでしょう。

2年間はスミスを起用し、イアンノーネはとりあえずテストライダーとして復活。

あわよくばワイルドカード参戦…という感じでしょうか?

 

この辺りは読めない部分がありますが、現時点ではアプリリアがイアンノーネをサポートすると名言していることは大きいでしょう。

少なくとも完全にシートを失ったわけではないので、イアンノーネが復帰できる可能性は高そうです。

 

しかし…コロナの影響でアプリリアがMotoGPから撤退…なんてことにならないと良いですけどね…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

イアンノーネのドーピングの処分は、4年間の出場停止

期間は2019年12月17日から2023年12月16日まで

代役はブラッドリー・スミス

アプリリアはイアンノーネの今後のサポートを名言

 

アスリートは本当に口にするもの全てに気を付けないとならないですね。

汚染された食品の摂取が原因ということですので、本人はもちろんチームとしても食事の管理などを徹底しないと…いつ誰が引っかかるかわからない状態に…。

 

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