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2017 MotoGP 第15戦日本グランプリ MotoGP レースリザルト

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出典:MotoGP公式サイト

もてぎで行われているMotoGP第15戦日本グランプリ、MotoGPのレース結果です。

気温14℃、路面温度15℃、路面コンディションはウェットとなります。

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リザルトトップ10を紹介!

優勝は初のチャンピオンシップを狙うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、タイムは47’14.326となっています。

2位には現在総合首位のマルク・マルケス(ホンダ)、+0.249。

今回の直接対決はドヴィツィオーゾが制した形になりました。

 

3位に2番手スタートのダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、+10.557と変わらぬ雨の速さを見せつけていますね。

4位にアンドレア・イアンノーネ(スズキ)、+10.557と雨ではあるものの久しぶりに上位に顔をだした印象。

 

5位にアレックス・リンス(スズキ)、+22.982。

6位にホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、+24.464。

 

7位にアレイシ・エスパロガロ(アプリリア)、+28.010。

8位にポールポジションスタートのヨハン・ザルコ(ヤマハ)、+29.475。

 

9位にマーベリック・ヴィニャーレス(ヤマハ)、+36.575。

10位にロリス・バズ(ドゥカティ)、+48.506となっています。

 

ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、カル・クラッチロー(ホンダ)、ダニ・ペドロサ(ホンダ)はリタイヤとなっています。

日本勢のリザルトは?

日本勢トップはワイルドカード参戦の中須賀克之(ヤマハ)で12位。

4ポイントの獲得となりました。

 

青山博一(ホンダ)は最後尾18位。

チームメイトのティト・ラバトは15位

 

野佐根航汰(ヤマハ)は転倒リタイヤ。

チームメイトのヨハン・ザルコは8位。

 

野佐根航汰選手は速さは見せつけたものの、転倒が悔やまれる結果となりましたね。

FPと決勝とウイーク中に2回の転倒ですかね?

まだ若いので、この経験が次のチャンスに繋がると良いですね。

 

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