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バイクのトランポ、軽でおすすめの車種6選!新車も中古車も独断と偏見で紹介!

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バイク遊びが本格化してきて、サーキットやオフロードコースを走るようになると…欲しくなるのがトランポですよね。

定番はハイエースと言えど、やはり維持費や車両価格を考えると軽自動車に…という方も多いでしょう。

 

そして軽自動車となると軽トラが選べるというメリットも!

軽バンとどちらを選ぶべきか、というのも気になるところですね。

ついでにオートマにすべきかマニュアルにするべきかも考えてみたいと思います。

 

今回はそんな軽自動車のトランポのおすすめ車種を、独断と偏見で選んでいきます!

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軽自動車のトランポにおすすめする車種6選!

軽自動車のトランポにおすすめの車種ですが、下記となります。

・スズキ エブリイ
・ダイハツ ハイゼットカーゴ
・スバル サンバー
・スズキ キャリイ
・ダイハツ ハイゼットトラック
・ホンダ N-VAN

 

軽バンは各メーカーで販売されていますが、現在はスズキのエブリイかダイハツのハイゼットのOEMとなっています。

なので、自動車メーカーとの付き合いやこだわりがある方はOEM車でも良いかと思います。

 

そして、ここで紹介するサンバーは現行のダイハツのOEM車両ではなく、スバルで作っていた旧型となりますよ。

全く別物ですので、そこだけ注意です。

 

最近の軽自動車はかなり広くなっていますが、ワゴンRとか…いわゆる普通の軽自動車にバイクを積むのは非常に大変です。

12インチなら積めなくはないですが、それなりにコツと手間が必要になりますよ!

私もスズキのハスラーにエイプを積んだことがありますが…なかなかに苦労しましたよ…。

スズキ エブリィ

出典:スズキ株式会社

軽トランポの王道とも言えるエブリイです。

現行型は2015年にモデルチェンジした6代目ですね。

 

中古まで考えると、1999年の4代目以降くらいが狙い目となるでしょうか?

エブリイに限らず、軽トラ軽バンはあまり中古でも価格が下がらない傾向があります。

ですが、エブリイは玉数も多いので気長に探せば安くてそれなりなのが出てくるハズですよ。

 

選べる状態ならハイルーフ仕様が絶対におすすめ!

あくまでも現行型ですが、ハイルーフの荷室高は1,240mmとなっています。

これでもフルサイズのオフローダーはそのまま入らないことが多いです!

 

フロントフォークを縮めるとか、色々とコツが必要になりますが…それでも少しでも荷室高が高いほうが楽ですよ。

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ダイハツ ハイゼットカーゴ

出典:ダイハツ工業株式会社

同じく軽トランポの王道とも言えるハイゼットカーゴ。

現行型は2004年に発売された10代目でしょうか。

 

現行型がかなり長寿ですので、中古でも1999年発売の9代目くらいまでがおすすめです。

ハイゼットもハイルーフと標準ルーフが存在しますので、選べるのであればハイルーフ仕様が絶対におすすめ!

現行型では標準ルーフが1,115mmで、ハイルーフが1,235mmです。

 

たった120mm…と思うかもしれませんが、この差はかなり大きいですよ。

スバル サンバー

出典:カーセンサー

今でも根強いファンが多い、スバルのサンバーです。

農道のポルシェ…なんて呼ばれたりもしますよ。

 

度々書きますが現行の7代目はダイハツのOEMとなっています。

狙うなら1999年から2012年までに発売された6代目。

 

他メーカーと違いRRの駆動方式や、4気筒などこだわり満載なところがファンの心を今でも掴んでいます。

四輪独立懸架で乗り心地が良かったのもポイントですね。

 

生産終了となりダイハツのOEMへと変わったこと、他社の軽トラ軽バンと比べて独自性が強かったことなどから…中古市場が高めなのがネック。

ですがトランポは絶対サンバー!なんて言う方もいるくらいファンが多いですよ。

四輪独立懸架のため、悪路走破性が高いこともオフローダーのトランポに多い印象です。

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スズキ キャリィ

出典:スズキ株式会社

スズキの軽トラ、キャリイです。

現行型は2013年にモデルチェンジした11代目。

 

多くのメーカーで軽トラと軽バンはプラットフォームが共通なことが多いのですが…キャリイは利用者の声に応える形でキャブオーバー(フルキャブ)となっています。

というのも1999年に出た10代目がセミキャブで不評だったんですよね…。

 

セミキャブ・フルキャブの違いですが簡単に言うとどこに座っているか…の違いです。

セミキャブですと運転席の前にエンジンが配置され、フルキャブですとエンジンの上に運転席がある…と思って頂ければ大きな間違いはありません。

 

エンジンが前にくる分セミキャブは足元が狭くなりますが、衝突安全性に優れます。

フルキャブは足元が広く、かつホイールベースも短いので狭い道も楽々ですが…衝突安全がイマイチです。

この辺りは好みや考え方の違いですので…どちらが大事かで選んで下さいね。

ダイハツ ハイゼットトラック

出典:ダイハツ工業株式会社

ダイハツの軽トラ、ハイゼットトラックです。

こちらは基本的にハイゼットカーゴの軽トラ版だと思ってOKですよ。

 

現行型は2004年に発売された10代目。

バンと同じく1999年に発売された9代目辺りまでが狙い目となります。

 

先ほどキャリイでセミキャブ・フルキャブの話をしましたが、キャリイとサンバー(スバル製)以外はセミキャブです。

トランポとして使うとなると高速なども乗ることになりますので、少しでも安全なセミキャブにするべきか…。

はたまた普通車に比べるとどちらも大差ないから広いフルキャブが良いか…この辺りは意見が分かれるところです。

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ホンダ N-VAN

出典:本田技研工業株式会社

新たなトランポの定番となれるか、ホンダのN-VANです。

最大の特徴は乗用車と同じようにFFを採用しているところ。

 

軽トラや軽バンは後ろに重い荷物を載せて、更に坂道を登れるようにFRレイアウトが多いんですよね。

バイクも結構重い荷物ですのでその辺りが気になるところ。

ですが、FFにしたことでプロペラシャフトが無くなり荷室の床を下げられるメリットがあります!

 

荷室の地上高が低いと圧倒的にバイクの積み下ろしが楽なんですよね。

バイクはラダーを使って積載するのが基本ですが、高さがあるとふら付いて落としてしまう…なんてことも。

 

助手席までフラットになりますので、バイクは片側に寄せて助手席まで使うのが基本となりそうです。

他メーカーの軽バンに比べると狭さは隠せなさそうですが、乗用車ベースなので燃費や快適性は遥かに上でしょう。

各車の荷室を数字で比較!

   荷室長
 2名乗車時
 荷室長
 1名乗車時
 荷室幅  荷室高  荷室床高
エブリィ  1,910  2,640  1,385  1,240  650
ハイゼットカーゴ  1,860  2,630  1,375  1,235  635
サンバー  1,875  3,000   1,320   1,220  
キャリィ  1,940  1,410  –  650
ハイゼットトラック  1,945  1,410  –  660
N-VAN  1,510  2,635  1,390  1,365  525

 

数字は全てハイルーフとなっています。

サンバー以外は現行型で数字を取りました。

 

実際には荷室だけではなく、ゲートの開口部寸法も大事になってきますが…簡単に比較するには荷室だけがわかりやすいかなと。

こうして見るとN-VANの荷室高が凄く高いですね。

レイアウトの都合上、2名乗車時の長さは短いですが…助手席を倒した時の広さは遜色無いです。

 

2人乗るときは運転席の後ろに乗るのであれば、十分に使えそうな感じですよ。

ちなみにN-VANは助手席を倒さないと、グロムすら真っすぐ乗りません(全長1,755mm)

 

せっかくですので、載せる対象となりやすい車種の寸法も紹介しましょう。

・CBR1000RR・・・2,065×720×1,125
・CRF450R・・・2,183×827×1,260
・グロム・・・1,755×730×1,000
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軽バンと軽トラはどちらが良いの?

軽バンと軽トラですが、一長一短です。

どちらも良いところと悪いところがありますので、何を重視するかって感じかと。

あくまでも一般的に…ではありますが、オンロード派(サーキット)の方はバンオフロード派の方はトラックが多い印象ですね。

バン型の特徴

バン型の特徴は屋根があることです。

そのため、バイクを始め工具や着替え、テーブルなどの道具の盗難の可能性が低いというのが1番です。

サーキットでテントを張って、発電機用意して…なんてなるとバン型が便利ですよね。

 

運転席と助手席はリクライニングが可能ですので、車内で休むことも可能です。

バイクや荷物と添い寝になりますが…スペースに余裕があれば車中泊も可能ですね。

 

後部座席も存在しますので、トランポとして使わないときは人を乗せることも出来ます。

ファミリーカーとしても使えるのもメリットでしょう。

 

対してデメリットは屋根があるために狭さを感じることです。

フルサイズのオフ車などはそのまま載せられない…ということも多いですよ。

 

また荷室と繋がっていることで、オイルやガソリン臭が取れなくなります…。

バイクや荷物の汚れもそのまま持ち込むことになりますので、それを嫌がる方もいますね。

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トラック型の特徴

トラック型の特徴は屋根がないことです。

そのため、高さ方向の制限が緩いことが1番の特徴ですね。

オフ車乗りにトラックが多いのはこれが理由かと。

 

そして屋根がないので、洗車場でバイクを載せたまま洗うことも出来ちゃいますよ!

モトクロッサーなどは泥だらけになりますので、そのまま高圧洗浄出来るのはかなりのメリットです。

 

半面、盗難を考えると荷室に工具などの荷物は置きたくないところ…。

シートのリクライニングも出来ない車種がほとんどですので、休むのが辛いというのもデメリットです。

 

2人乗りとなりますので、家族持ちですと…トランポ専用になってしまう可能性がありますね。

また、なぜかバンではターボが選べてトラックではターボが選べない…なんてことも多いです。

非力な軽だからこそ、ターボは選びたいところなんですけどね…。

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軽自動車のトランポはMTかATか?

トランポはMTかATかどちらを選んだら良いのかですが、個人的にはMTがおすすめです。

まぁ好みです、この辺りは。

 

ターボが選べない軽トラックなどはMTにしておかないと、快適に走るのが結構大変だったりしますね。

N-VANを除くとATは4速というのも気になるところ…。

 

一昔前の3ATよりは遥かにマシですが、今時4ATかよ…と思いますよね。

何より頑丈で故障しないことが大切な商用車ですので、仕方ない部分ではありますが。

 

ATを選ぶ人で「ケガした時に帰れないから」という話を聞いたことがありますよ。

確かに左手か左足のケガであれば、MTの運転は出来ませんがATなら運転出来ます。

とは言っても…そんなに痛いレベルでケガした場合はATでも運転しちゃいけない気もしなくもないですよね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

トランポとしておすすめの軽自動車を6車種紹介

軽バンと軽トラは屋根の有無だが、それがかなり大きな違い

好みの問題もあるが、個人的にはMTがおすすめ

 

ホンダのN-VANのように、今後はこういったモデルが商用車も主流になっていきそうですね。

しかしトランポで軽を考えている方は、なかなか新車を買えないって方も多いかと。

 

個人的には1代前のエブリイが良いかと思いますよ。

 

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