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GSX-R125の実際の燃費は?タンク容量から航続距離を計算!

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燃費って気になる存在ですよね。

新しく購入を検討している車種ですと、カタログ値に対して実際はどのくらい走るのか…というのが気になるところ。

 

またエンジンの調子のバロメーターとも言えますので、現在の愛車の燃費が周りに比べて悪いとなると心配になったり…。

同じ車種の平均燃費は気になるところ。

 

遠出の際にはどこでガソリンを入れようかと、航続距離も気になります。

タンク容量と燃費から航続距離がわかるので、その辺りも見ていきたいと思いますよ。

 

今回はスズキのGSX-R125について紹介します。

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GSX-R125の実際の燃費はどのくらい?

GSX-R125の実際の燃費ですが、40km/L程度です。

人気車種なために燃費のデータも豊富なため、比較的信憑性の高い数字となりそうです。

 

GSX-R125は2017年に欧州でGSX-Rシリーズの末弟として登場。

日本には後発となるネイキッドのGSX-S125の方が先に販売となり、遅れてGSX-R125も2018年より発売となりました。

2020年に1度マイナーチェンジを行っていますが、装備関係の追加がメインとなり燃費等のスペック関係に変更はありません。

(そのためこの記事では同一として取り扱います)

スペックと含めて一覧にしてみましょう。

年式 型式 定地燃費値 WMTCモード値 実測値
2018年~ DL33B 48.2km/L 44.7km/L 42.5km/L

※実測値は独自に集計したもので、必ずしもこの数字になるとは限らないです。

 

定地燃費値というのは、平坦な直線の舗装路を60km/h(原付は30km/h)で走行した燃費であり…非常に燃費計測としては良い条件なんですよね。

そのためあまり現実的ではないとして、一般的な走行に近いと言われるWMTCモード値というのが最近は主流になってきている印象があります。

2013年頃より導入されたため、比較的新しいバイクしかこの数字は測定されていません。

車種にもよりますが、このWMTCモード値と同等か少し悪いくらいが実燃費となっていることが多いですね。

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GSX-R125のタンク容量は?

GSX-R125のタンク容量ですが、11Lです。

2020年現在までにタンク容量の変更はありませんよ。

まとめるとこんな感じですね。

年式 型式 タンク容量
2018年~ DL33B 11L

GSX-R125の航続距離は?

GSX-R125の航続距離ですが、470km程度です。

まとめるとこんな感じですね。

年式 型式 航続距離
2018年~ DL33B 468km

 

航続距離は燃費とタンク容量から求められます。

燃費が42.5km/Lでタンク容量が11Lのため、計算すると468kmということに。

450kmを超える非常に長い航続距離を持っています。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

 

GSX-R125の燃費は40km/L程度

タンク容量は、11L

航続距離は、470km程度

 

燃費は走る場所や走り方によって大きく異なってきます。

あくまでも平均的なデータですので、バイクの使い方で多少の前後は出てきますね。

 

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